ニール、ダーモディ、スパンジェンバーグが退団するとの報道です。
ニール
今季は勝ち星こそ恵まれませんでしたが、内容的には悪くなく、ローテ4番手投手としては、良く働いてくれました。ただ、2億を超える年俸を考えると、契約更新は厳しいです。家族愛の強い外国人選手たちですし、お金を積んででも引き止めるという成績ではなかったので、今季限りと判断したと思います。
スパンジェンバーグ
守備力は足りませんでしたが、ライオンズに足りないサード、レフトを1人で賄ってくれました。本来は編成が、サード、レフトとそれぞれ、そのポジション専門の外国人を用意するべきでしたが、アメリカではセカンドでの出場の多かったスパンジーに、その役目を任せました。
編成の不十分さを埋めてくれた存在としては、球団としては助かった選手でもあります。
今季は長打が減り、拙い守備を補う程の打撃を見せられなかったです。呉の台頭により、サード、レフト兼任の第一選択が呉に代わった事も大きいです。
ダーモディ
後半戦の始めに中継ぎで良い投球を見せましたが、活躍した時期は短かったです。空振りの取れるスライダー、チェンジアップがあるので、使い方次第ではもっと活躍出来ると思っています。
ゾーン内に投げ込む制球はあるので、ストライクからボールになる変化球を使えれば良かったですが、花開かずに去ることになりました。
ギャレットはまだ報道がないので分かりませんが、三振が取れる魅力はありますが、不安定な制球で打ち込まれる事もあるので、厳しい状況です。
メヒア、スパンジー、ニール、ダーモディと去ることになりました。
今季の低迷の原因の一つは、この外国人選手が機能しなかった事にあります。
そもそも、投手と外野手が弱点なのは昨年もでしたが、外野手の補充がなく、山川のバックアップのメヒア、中村、栗山のバックアップのスパンジーと、ベンチ要員に外国人枠を使う編成の不十分さが問題です。
コロナ禍の現状で、新外国人との交渉が難航した場合、やっぱり残留何て事もゼロではありませんが、
来季は、足りないピースを埋める、レギュラーとなる外国人の獲得をしてもらいたいです。
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