本日からはメットライフドームで楽天戦です。
今季は楽天相手に5勝13敗2分と、大きく負け越しています。
昨年オフ楽天は、監督交代の迷走と共に、大型補強をしている割に結果が出ないことで、石井一久GMの責任も問われ、監督を兼任する事になりました。今季も優勝は厳しい状況です。
ライオンズファンとしては、楽天ライオンズにした元凶でもある、石井一久氏に引導を渡す大チャンスだと監督就任時に書きましたが、楽天戦の大きな負け越しは、楽天を上位に押し上げてしまう結果ともなり、個人的には非常に悔しい結果となっています。
もう勝ち越しは出来ませんが、終盤の勝敗は順位争いにも大きな影響を与えるので、ライオンズとしては残りの楽天戦は全て勝ちたい所です。
本日のスタメンです。

先発は浜屋です。
前回は6回8失点の大炎上です。
制球難から結果を出せずに、もう今季は1軍登板はないと思いました。ファームでは同じ左腕でも榎田、内海の方が結果を出せていますが、期待を込めての浜屋起用だと思います。
現状のライオンズの順位的な所からも、おそらく育成するための登板です。
浜屋は、スライダーやチェンジアップといった空振りの取れるボールを持っている投手です。ただ、ストレートの球速がもう少し上がれば、ゾーン内に投げ込める制球があれば、変化球の精度が安定すれば、とタラレバが多い投手でもあります。
来季に向けてではなく、まずは目の前の勝利に貢献できる投球を期待したいです。
【結果】

浜屋が打たせて取る投球で抑え、中継ぎもピンチを切り抜け平良まで繋ぎましたが、9回に平良が勝ち越しを許してしまいました。
打線は終盤追いつき、さらに9回にも粘りを見せましたが、届きませんでした。
【投手】

浜屋
5回1失点と抑えていましたが、6回は連続四球もありノーアウト満塁にして降板しました。ストレート主体の投球で、変化球も含めて制球は散らばっていましたが、左打者のインコースを突くことも出来、打たせて取る投球で抑えました。
三振の取れる投手ではありますが、昨年は捕手を柘植から岡田に代えてからは、打たせて取る投球で試合を作っていましたが、今日も同じ形になりました。
将来的には、三振の取れる投手になってもらいたいですが、力んで制球を乱す所があるので、打たせて取るくらいが、今は丁度良いです。
6回はランナー2塁から、浅村、島内に連続四球を出しましたが、この場面で強打者に対して、ゾーン内に投げ込める自信のある球がないんだと思います。
自信を持ってゾーン内に投げ込める球の力を身につけるためにも、オフはしっかりトレーニングしてレベルアップしてもらいたいです。
武隈
ノーアウト満塁のピンチを、無失点で切り抜ける神ピッチでした。
#武隈祥太 投手が獅子奮迅の好リリーフ!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) October 9, 2021
無死満塁の大ピンチを引き継ぎ、見事三者凡退に抑えます!
さぁ、反撃に転じていきましょう!#埼玉西武ライオンズ #seibulions pic.twitter.com/H38QevEXAJ
スライダー、ストレートで三振も取るなど、得意のチェンジアップを含めて球のキレは全盛期を彷彿とさせる出来でした。
経験値は豊富ですし、ちょっと不思議な性格的にも、こういう場面で動じないメンタルはあるので、球の力が復活したのはライオンズとしては助かります。
昨年の今頃は、戦力外の当落線上の投手でしたが、見事な復活です。
水上
下位打線相手にツーアウトを取りますが、上位に回ってから連続ヒットに四球で満塁にして交代しました。まだルーキーですし、当然疲れもあると思いますが、最近は打たれだして来ているので踏ん張りどころです。
公文
ツーアウト満塁で島内に対して登板です。初球のスライダーを打たせて、無失点で切り抜けました。ギャレット
味方エラーにヒットでツーアウト1、3塁となりましたが、辰巳を三振に取り無失点です。今日はスプリットを多投しましたが、最後は高めのストレートで空振りを奪いました。平良
先頭に四球、さらに浅村を敬遠し島内勝負を選択しましたが、勝ち越し打を浴びました。島内に対してはチェンジアップでタイミングは外しましたが、態勢を崩しながらも上手く打たれていまいました。

試合を振り返ると、
楽天岸に6回まで3安打と抑え込まれますが7回、
山川が四球で出塁すると、
そして、勝ち越された9回、
先頭の外崎がヒット、金子が送り、川越四球でワンアウト1、2塁の同点、さらにサヨナラのチャンスを作りましたが、森、代打柘植が倒れて試合終了です。
ライオンズとしては、チームで一番打っている、森が打てなければしょうがないです。
投打共に、粘りが出てきましたが、勝ちきれない所が今季のライオンズらしさです。
今のライオンズ打線には、森が居ないと得点力もだいぶ下がってしまうので、山川の復活に加えて、長打の打てる選手が欲しいです。
外国人で補う形になると思いますが、経営的にも多額のお金は払えませんし、外国人の当たり外れは、やってみないと分からない部分も大きいです。
【野手】

試合を振り返ると、
楽天岸に6回まで3安打と抑え込まれますが7回、
山川が四球で出塁すると、
代打森のヒットでチャンスを拡げ、代打栗山のタイムリーで同点にします。
投手陣の奮闘に応える #栗山巧 選手の適時打!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) October 9, 2021
ラッキーセブンに同点とします!#埼玉西武ライオンズ #seibulions pic.twitter.com/Be2pUw96zZ
そして、勝ち越された9回、
先頭の外崎がヒット、金子が送り、川越四球でワンアウト1、2塁の同点、さらにサヨナラのチャンスを作りましたが、森、代打柘植が倒れて試合終了です。
終盤粘りを見せましたが、届きませんでした。
ライオンズとしては、チームで一番打っている、森が打てなければしょうがないです。
今日は中継ぎ陣が再三のピンチを 凌ぎ、打線も終盤に粘りを見せました。
投打共に、粘りが出てきましたが、勝ちきれない所が今季のライオンズらしさです。
今のライオンズ打線には、森が居ないと得点力もだいぶ下がってしまうので、山川の復活に加えて、長打の打てる選手が欲しいです。
外国人で補う形になると思いますが、経営的にも多額のお金は払えませんし、外国人の当たり外れは、やってみないと分からない部分も大きいです。
そのため、日本人野手、特に若手に期待をしなければなりません。
来週からはフェニックスリーグも始まりますが、投手だけでなく若手野手 の覚醒も急 務です。
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