10/11〜11/1まで行われる、フェニックスリーグの参加メンバーが発表されました。
1軍のシーズン終了後には、メンバーの入れ替えもあると思いますが、現状はこのメンバーです。

主だったファームメンバーからは、川野、ブランドン、中熊、上間、伊藤、豆田、赤上が外れています。
伊藤は、今季序盤は活躍しましたが、ファームに落ちてからはイースタンでも打たれる事が増えています。投球フォームもサイド気味に変えたりしていますが、メンバーに選ばれなかったので、怪我なのか、構想外なのか気になる所です。
参加メンバーには、内海、榎田とベテラン組もいます。
内海、榎田共に、まだ戦力としてやれる力はあります。イースタンでもその力を見せていましたが、内海は上手く上で使えなかった、榎田は不運な怪我で、使いたくても使えなかったと言う状況です。
内海に関しては、ナベUとの関係性でも分かるように、巨人時代から非常に面倒見の良い選手です。将来的には、巨人ではなくこのまま西武でコーチをやってもらいたい人材ですので、球団も大事に対応してもらいたいです。
吉川、中塚もメンバー入りしています。
イースタンでは炎上が続き、来季契約が危ない選手ですがメンバー入りしました。
ライオンズはまだ育成選手の戦力外しか行っていないので、メンバー入りしたからと言って、来季も契約するとは決まっていません。
昨年も、メンバー入りした選手が戦力外になっていますので、この中から、埼玉に呼ばれた選手は戦力外となります。
当落線上の選手たちにとっては、落ち着かないと思いますが、
フェニックスリーグは若手にとってはアピールの場になります。
昨年は、井上、上間、渡邉が活躍し、ライオンズファンも注目するようになりました。
今年のフェニックスリーグは、野手に良い素材が集まっているので、明るい未来を想い描ける活躍を期待したいです。
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