負ければ単独最下位転落となる、日ハム戦です。




スタメンは、

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Bクラスが決定しましたが、育成モードではないスタメンです。

若手を1軍に慣れさせると言うのも大事だと思いますが、ポジションは与えられるものではなく、競って奪うものと言う考えも大事だと思います。

辻監督は昨日、闘争心のない人は使わないとコメントしたように、今日のスタメンは後者の考えによるスタメンです。

せめて、ファームの主力達を何人かベンチ入りさせて、展開次第で使えるようにしたい所ですが、宮崎から札幌までの移動もありますし、今日の所はこのスタメンです。

主力で試合に臨むのであれば、最下位は避けたいですので、しっかり勝ってもらいたいです。




【結果】

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先発松本が前回に続いて素晴らしい投球で、7回をゼロに抑えました。


打線は日ハム伊藤から、チャンスは作るも点にならない展開でしたが、中村の久しぶりのおかわり弾で3点を取り、勝利しました。



【投手】


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松本

7回無失点の素晴らしい投球でした。

前回に続いて、連続完封も行けそうな球数でしたが、おそらく次回は中5日ですので交代しました。

今日は序盤は変化球を交えながらの、松本からしたら技巧派の投球、中盤以降はストレート押しの力で抑える投球をしました。

ストレートは今日も良かったですが、外へのスライダーやカットといった変化球も良かったです。

まだまだ変化球の練習は必要ですが、来季に向けてアップグレードの可能性を感じさせる内容でした。

キャリア初の規定投球回数もクリアーとなりました。


不調から中継ぎに配置転換もありましたが、しっかり立て直し、先発としてローテを回してきた証です。

シーズン序盤からしたら、先発として大きく成長しました。これで9勝目です。おそらく次回は、ホーム最終戦での登板になりそうですので、二桁勝利を掴みたいです。


ギャレット

制球は荒れ気味でしたが、何とか無失点で抑えました。

10月は6試合登板して無失点と、制球の不安定さはありますが抑えてはいます。



平良

今日は、ストレートが150キロ後半と球速は出ていました。ただ、すんなりとは終わらず、ヒットや暴投などもあり、ランナー3塁まで行きましたが無失点で抑えました。

パ・リーグ初の、シーズン20セーブ、20ホールド達成です。

今シーズンの平良は、記録尽くめのシーズンとなりました。





【野手】



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源田2安打、中村は2ホームランでした。


 

試合を振り返ると、


日ハム伊藤からチャンスは作るも、あと1本が出ないいつもの展開でしたが、



6回、

森をランナーに置いて、

中村の2ランホームランで均衡を破ります。





さらに8回には、

2019年8月以来となる、久しぶりのおかわり弾です。







松本の好投、中村の2本のホームランで何とか勝利しました。




日ハム伊藤も簡単には打てない良い投手ですが、主力でスタメンを固めた割に、打線の元気がないです。


Bクラスが決定したので、主力選手のモチベーションを保つのは難しいと思いますが、ライオンズ打線は淡白になりがちです。


育成のための若手中心のスタメンなら、勝敗は二の次でも仕方ないですが、主力で試合に臨むのであれば、闘争心がないとか、メンタル的な部分よりも、まずは対策を取り選手に徹底させて、最下位を回避したいです。

日本プロ野球界の功労者でもある、松坂大輔の引退登板試合が、最下位決定戦と言う寂しい試合にならないように、明日からも勝ち続けたいです。




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