Bクラスが決定したライオンズですが、残りは8試合となります。
最下位と言う不名誉は回避したいですが、もう残りは消化試合となったので、ベテランは休ませて若手を積極的に使いたい状況でもあります。
若手は宮崎でフェニックスリーグを行っていますが、ファームの主力でもある、渡部、西川、高木渉、鈴木辺りは、殻を破れば来季から戦力になる可能性を秘めているので、1軍経験を積ませたいです。
1軍では、中村、栗山の両ベテランが、チームの主軸として活躍してくれていますが、来季を考えれば、いつまでも頼ってばかりはいられませんし休ませたい所です。
ただ、19日の松坂大輔引退試合では、一緒にプレイした事もある、中村、栗山は演出的にも守備につくでしょうし、20日のホーム最終戦も顔見せ出場くらいはするでしょう。
中村、栗山がホーム最終戦まで1軍となると、残りは2試合しかありません。
よって、せめて今日からでも、経験のある代走、守備要員は外して、ファームの主力野手をベンチ入りさせておきたいです。
具体的には、金子、熊代は貴重な戦力ではありますが、消化試合のベンチ入りをさせておく選手ではないので、ファームの主力野手と交代させたいです。
ライオンズの野手では、外野手とサードが穴になっています。
外野手は、岸、川越が1軍で頑張っていますが、ファームにも愛斗、鈴木、西川、高木渉と控えています。
今季期待されてはいましたが、殻を破れなかった西川、鈴木辺りにはチャンスを与えたいです。
サードは、昨日はベンチ入りを外れましたが、ブランドンが1軍にいますので、積極的に使いたいです。
ファームでも打撃に関しては上位になりますが、他の若手同様に1軍では打てない状態です。実戦を通してきっかけを掴んでもらいたいです。
イースタン2冠の渡部は、粗さはありますが、1軍で試してみたい選手です。長打力はありますが、確実性はないので、結果を残すのは難しいかも知れませんが、中村も来季は39歳です。
来季後半には戦力になってもらいたいので、経験を積ませたいです。
チャンスを与えたい選手はたくさんいますが、ファームでも仮に熊代、金子を下げるなら、
個人的には、フェニックスリーグでも好調な西川と、経験を積ませたい渡部を上げたいです。
もうスタメン固定で戦う時期ではないので、せめてベンチ入りメンバーは再考してもらいたいです。
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