西武辻監督、ソフトバンク工藤監督、日ハム栗山監督と長くチームを率いた監督の退任が報道されてから、色々と動きがありました。



まだ決まってはいませんが、ご存知のように辻監督は続投が濃厚です。



チームをある程度立て直してから、松井稼頭央2軍監督にバトンタッチの流れとなりそうです。

来週火曜日が今季最終戦なので、そこで辻監督から何かしらコメントがあると思います。

辻監督本人が頑なに辞めると言わなければ続投してくれると思います。




ソフトバンクは最有力の小久保コーチではなく、藤本2軍監督の昇格が有力との報道です。


西武松井稼頭央2軍監督同様に、次期監督は既定路線と言われていた小久保コーチですが、今季チームは低迷しているので、立て直してから譲渡と行った目論見でしょう。辻監督続投の理由と同じです。




びっくりなのは日ハムですが、新庄剛志氏が有力との報道です。


以前より、オリンピックが終われば日本代表監督の稲葉氏が日ハム監督へと噂されていましたが、驚きです。


信憑性はともかく、本当に新庄剛志氏が監督になれば、今季の高校生中心のドラフト戦略的に、しばらくは育成の年になりそうなので、2軍監督を育成に長けた首脳陣を配置して、1軍はサプライズ集団になりそうです。


新庄氏は、エンターテイナーとしては1流で、見せ方が上手いです。コミュニケーション能力にも長けているので、サポートにつけるコーチが作戦面をしっかり担当すれば、油断出来る相手ではないので、舐めない方が良いと思います。






監督を代えればチームが強くなる訳ではありません。



ただ、チームの戦い方、雰囲気は変わります。


選手も人間ですので、雰囲気が良ければパフォーマンスも出しやすい人もいると思います。



日ハムが新庄剛志氏なら、ノリが合う人は高いパフォーマンスを出せそうです。




ソフトバンクは、チームを良く知っている2軍監督ですので、大きな変化は起こさずに安心して取り組めそうです。


そして、我がライオンズは、辻監督続投なら、雰囲気は変わりませんが、選手たちは監督の考えを理解して戦えます。



ライオンズの場合は、監督よりも、とにかく補強と流出阻止が必要ですので、監督よりもGMの働きが大事になるこれからです。



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