ライオンズは、調査していたブライアン・オグレイディ選手の獲得を発表しました。





待望の外国人外野手です。





今季はパドレスで32試合に出場し2本のホームランを打っています。




メインは3Aの選手で、2019年には28ホームランを打つなど長打が魅力の外国人選手です。













今季在籍したスパンジェンバーグの直前の3A成績と比べると、





オグレイディ

74試合.281 15HR  OPS.913 三振率25.8%




スパンジェンバーグ

113試合.309 14HR OPS.876 三振率32%



両者共にやや三振が多いですが、オグレイディ選手は、外野が専門のスパンジェンバーグといった成績です。



守備は両翼、センターが出来て悪くないと言う評価です。盗塁も10個しているので足もありますが、期待するのは守備より打撃です。





渡辺GMからは、中距離バッターと説明がありました。打力特化型ではありませんが、守れて打てる外野手ですので、レギュラー候補ではあります。






指標的には、外野専門のスパンジーといった成績ですが、現在29歳と外国人選手としては若いので、日本の野球にハマれば長打を量産出来る外野手になれる可能性もあります。




ライオンズは外野3ポジション全て空いているので、ライトを埋めてくれると助かります。



キャンプでしっかり指導してもらいたいです。そのためにも、出来るだけ早く来日して日本の環境に慣れたい所です。




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