シーズン後半、1軍で存在感を出したロマン砲、川越誠司選手です。

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今季の外野手争いは、シーズン前半は若林、愛斗がリードしましたが、若林は怪我をしシーズン中盤からは岸が、愛斗は打撃不振もあり、後半からは川越が1軍の外野を担うことが増えました。







今季の1軍成績は、

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OPS.633、長打率.350、出塁率.283、三振率25%






OPSで比べると、川越.633、岸.609、愛斗.642と、それ程変わりませんが、試合に出始めた8月はOPS1.000超えと、瞬間的なインパクトは川越選手です。



出場試合数は63試合と、100試合の岸、97試合の愛斗には及びませんが、今季は良い経験が出来ました。








川越選手の魅力は長打です。


二桁本塁打も夢ではない選手だと思います。



ただ、岸や愛斗の成績と比べても、どんぐりの背比べなのが現状です。



フルスイングしますので三振率が高いですが、四球率が6.8%と、岸3.8%、愛斗4.1%よりも高いので、ロマン砲とはいえ、今の長打率程度なら確実性も身につけたいです。




川越選手だけでなく他の選手もですが、何か突き抜けたものがないと、外野手争いを制するには難しいのが現状です。




一時的とはいえ、OPS1.000を超えていた打撃が出来ていた時期もある選手です。

あの打撃が出来れば、守備も悪くはないのでレギュラーになれます。



好調期を出来るだけ長く維持出来るようになりたいです。




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