期待の若手でもある、上間永遠投手がトミー・ジョン手術を行いました。







シーズン中も1ヶ月程度離脱がありましたし、復帰後もイマイチの投球が続きました。あまり情報がなかったので、心配していましたがトミー・ジョン手術により、来季はリハビリの年となりました。





斎藤、伊藤、粟津に続いて、今季4人目のトミー・ジョンです。




学生時代からの蓄積疲労もあると思いますが、近年の野球選手は、球速も上がり、変化球も多岐に渡りますので、肘への負担は増しています。




医学の進歩により、トミー・ジョン手術の信頼度も高く、思い切って手術に踏み切る選手も増えました。




ただ、今季のライオンズは、まだプロとしてのキャリアの浅い4人が手術とちょっと多いですね。








チームとしても上間の離脱は痛いです。


支配下枠の空いているライオンズですが、上間を育成に落とすかどうかは分かりませんが、どちらにせよ来季は登板出来ないので、補強は必要になります。




外国人以外だと、金銭的にも戦力外か育成からの昇格くらいしか補強は出来ないので、ローテ候補である上間の離脱は戦力的にもきついです。




上間は2年目の今季、キャンプ、オープン戦での好投で、1軍先発も経験しました。



球速こそ140程度ですが、キレの良い空振りの取れるストレートが武器の投手です。



制球に課題がありますが、来季の飛躍を期待していた選手の一人でしたので、非常に残念です。





ただ、トミー・ジョン手術後に球速が上がる投手も多いですし、痛みがなくなれば、もっと良い投球が出来る可能性もあります。





上間はまだ20歳です。




未来のある投手ですので、焦らずにリハビリを行い、再来年は戦力になれるように頑張ってもらいたいです。




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