高い打撃センスを持ちながらも、1軍の壁に阻まれている西川愛也選手です。



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今季は1軍でも使われましたが、12試合で27-0と結果を残すことは出来ませんでした。




イースタンでは32試合に出場し、


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OPS.707、長打率.376、出塁率.330、三振率21.8%、四球率7.2%



今季ブレイクした呉や愛斗は、イースタンでは圧倒的な成績を出していたので、西川が持っている能力からすれば物足りない成績です。



しかし、今季は1軍で結果を残せなかった事を踏まえて、ファームで打撃フォームを変えました。




その打撃フォームが馴染み始めたフェニックスリーグでは、OPS1.059とコンタクトに加えて長打力も増し、来季に期待の持てる成績を収めました。







来季はプロ入り5年目となります。


大胸筋断裂という大怪我をしながらも、高い打撃センスが評価され、高卒ドラフト2位で入団した素材です。


年齢的には、来季入団する大卒選手たちと同級生となりますので、そろそろ1軍で戦力となりたいです。



心配された、大胸筋の怪我の影響は今の所感じさせない守備を見せていますので、後は打撃です。


持っている打撃センスは高いですので、きっかけを掴んで覚醒すれば、大きな戦力となります。





現状外野手争いは、それぞれ魅力がありながらも、どんぐりの背比べ状態です。


外国人を補強したり、打撃の良い内野手を外野に回したり、チームとしても外野手争いに終止符を打とうとしています。



西川選手は、フェニックスリーグで覚醒の兆しを見せただけに、来季期待したい選手の一人です。



チャンスは掴めるときに掴まないと次はないですので、今オフに打撃フォームを固め、キャンプから積極的にアピール出来るように準備したいです。




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