本日からライオンズも契約更改が始まりました。






まずは今季飛躍した呉念庭が、およそ3倍増で更改しました。



今季は、怪我人続出したシーズンでしたので、キャリアの浅い若手が多く試合に出たこともあり、愛斗、川越、若林、岸、山田、水上、渡邉など、ベースの安い若手は年俸アップが望めそうです。






ただ、チームとしては最下位です。



コロナ禍により経営も苦しいので、本来はある程度抑えなくてはなりません。




しかし、来季からは入場制限が解除される見込みです。多くのファンが見に行くことが出来ます。ライオンズだけでなく、西武グループとしても観光事業の経営回復が見込めます。





そのため、



厳しいのは分かりますが、先行投資と考えて、投打の柱である森友哉に、長期の複数年契約を結べるように交渉してもらいたいです。




球場にファンが戻れる状況になっても、チームが負け込めば離れていくファンも実際います。




森、山川、外崎、源田と中心選手が、近い内にFAです。



チームの根幹を揺るがす事態にならないように、優先順位を付けて、交渉に望んでもらいたいです。




個人的には、森、源田、外崎、山川の順に残したいです。




チームへの貢献度に加えて、代わりを立てるのが難しい順です。




以前は、中島、片岡、栗山、中村の内、栗山、中村だけ残したライオンズですが、結果的に成功しました。



見る目がない訳ではないと思いますので、全員残すのが無理なら、残すべき選手にはチームが最下位とはいえ、しっかり出してもらいたいです。




単年で年俸を大幅アップさせて恩を売るのではなく、流出阻止のための複数年契約を期待しています。


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