日本政府は、世界的に拡大しているコロナ変異株であるオミクロン株の影響で、全世界を対象に外国人の入国を制限しました。









日本では収まりつつあるコロナですが、世界的にはまだ猛威を奮っています。



プロ野球は来季から入場者数の上限が撤廃される見込みですので、球団経営的にも再び感染拡大されるのは避けてもらいたいです。



経済活動も両立しなくてはならないため、制限を何ヶ月も継続しないとは思いますが、感染状況を見て、制限、解除を繰り返す可能性もあります。



当然、人命優先で、変異株を日本に持ってこないでもらうのが先ですが、2月のキャンプ付近で新外国人選手が予定通り来日出来るのかは懸念されます。






ライオンズは、支配下枠をフルに使わない球団です。




GMからは、育成からの昇格を見越して、来季は少し空けておくと発言がありました。




人員的に外国人頼みの部分もあるので、入国出来ない最悪なケースも考えた危機管理もしてもらいたいです。
 



現状、すでにファームのローテが回らない可能性があります。外国人が遅れる場合、さらに足りなくなってしまいます。



育成のためにも、ファームの試合は通常通り行いたいですし、イニング消化のために若い投手を無理に使いたくもないです。




イニング消化出来る投手を、育成でも良いので戦力外から探して獲得するなどして、球団として楽観視し過ぎずにリスク管理もしっかり行ってもらいたいです。



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