中村剛也が契約更改を行い、新たに2年契約を結びました。




球史に残るホームランアーティストでありながら、西武一筋でやってきてくれた功労者です。



昨年は栗山が複数年契約を結びましたが、中村もその価値がある選手です。





チームとしても、この年齢で複数年契約を結ぶ意味は大きいです。





流出の多いライオンズですが、残留した場合はこうやって大事にしてくれると言うアピールにもなります。




2008年の日本一の中心メンバーだった、片岡、栗山、中島、中村たちは、結果的にライオンズに残った栗山、中村が高待遇を勝ち取っています。さらに、引退後も指導者としての道も用意されています。




もちろん本人たちの努力により、この年齢まで主力としてやってこれたのが一番です。


ただ、球団としては今の主力である、森、山川、源田、外崎にアピールしたい所です。




最も残留させたい森友哉とは、単年契約でしたが、来季は他球団からのタンパリングも活性化すると思われます。




森にとってライオンズは居心地の良い球団だと思いますが、金銭面でもアピールをしたいです。



ベースが2億1000万になったので、来季は今までのライオンズの基準で考えれば、おそらく5億の複数年契約の提示で引き止めに当たると思われます。




個人的には、年数を伸ばして7、8年契約くらいの今までのライオンズにない年数で誠意を見せたいです。




もしFAとなった場合、単年での金額は他球団に敵いませんが、残留すれば中村や栗山のように、長期的に高待遇をしてくれる球団だと森に伝わってもらいたいです。




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