ライオンズが恐れるFAですが、今年移籍の可能性があるFAは、中日又吉選手のみとなりました。





宣言残留したライオンズ岡田選手も含めて、今年のFA宣言は3人と、導入以来最小となっています。









コロナ禍により経営の厳しい球団も多く、大盤振る舞いしてまで強奪する流れが落ち着いて来ています。また社会不安もあり、選手も家族の事を考えて、環境を変えない選択をする人も増えています。もちろん球団も、複数年契約などで残留させる努力をしているのも大きいです。





FAには嫌な思い出が多いライオンズにとっては嬉しい流れですが、来季以降はあまり期待しない方が良いです。




日本ではコロナも落ち着きを見せ、今は感染予防と経済活動の両立を目指しています。




来季は上限撤廃により、多くのファンが球場に行ける見込みです。経済が活性化すれば、経営が上向く企業も出てきますし、その企業が球団を所有していれば、再びFA乱獲するチームも出てきます。




2023年には山川、源田、外崎はFA取得見込みです。森に関しては、2017年の強化試合での怪我の扱いがはっきりせず、FA取得が2022年説と2023年説がありますが、球団は流石に把握しているでしょうし、今季複数年契約を提示しなかったので、おそらく山川達と同じ2023年だと思われます。




コロナが落ち着き、選手達の外出も自由にできるようになり、経営も回復していけば、タンパリングも活性化されるでしょうし、今の残留する流れは限定的だと考えています。



森、山川、外崎、源田と他球団にとっては魅力的で、出せない金額ではない選手達のFAとなれば、ライオンズとしては全員残留はかなり厳しくなってきます。




ライオンズができる事は、たくさんのファンに球場に来てもらい、お金をたくさん落として貰う事や、高額なスポンサー契約、試合をしていない時のドーム使用などで、収入を増やすことです。



ライオンズは、試合の勝敗関係なく楽しめる球場を作りましたが、毎試合のように来場してグッズもたくさん買ってくれるファンにとっては、試合の勝敗は重要です。




現場は優勝を目指し、球団はそれをサポートしながらも収入を獲得するイベントやグッズ開発、企業への営業を、例年以上に行いたいです。




昨年の増田の引き止めを見ても、大盤振る舞いは無理でも、適正な金額よりやや多めには出して来ているので、後はそれが出来る経営状態にする事と、選手に必要だと言う熱意を伝える事は、シーズン中からやってもらいたいです。




森、山川、外崎、源田の全員残留は難しいとは思い、個人的にも森、源田、外崎、山川と残留の優先順位を付けましたが、出来るものなら当然全員残ってもらいたいです。





今のFAをしない流れは限定的です。



FA対策のためにも、少しでもライオンズの経営が上向いてもらいたいです。来季からはたくさんのファンが球場に行けるように、プロ野球を、ライオンズを盛り上げて行ってもらいたいです。




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