MLBでは、オーナー側と選手側の話し合いが行われました。
主要議題は話し合われなかったため、次回の話し合いが行われる年明けまで、ロックアウトは継続見込みです。
ライオンズは残り2人の外国人補強がまだです。
渡辺GMはロックアウトにより、長引く可能性も示唆しましたが、最悪キャンプに間に合わない可能性もあります。
残る外国人補強は、投手と大砲ですが、日本野球への適応を見るためにも、キャンプには間に合わせたいです。
MLB40人枠以外でも、有力な外国人選手は居ますので、方針転換が必要なケースも出てきます。
スペイン語通訳を募集した事で獲得が噂されていた、中南米の選手の獲得がまだなので、見通しが立っていると信じたい所です。
投手も野手も、日本野球に適応するかどうかはやってみないと分からない部分も大きいですし、場数を踏ませる事も大事です。
ライオンズは決して余裕のある戦力ではないので、優勝を目指すためには、開幕から全員揃って戦うことが望まれます。
ロックアウトがいつまで長引くかの見立てもポイントになってきますので、スカウトと共に渡辺GMの判断も重要になってきます。
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