今の所、戦力外からの獲得は、静観しているライオンズです。

 




個人的には、FAや外国人、トレードは補強、戦力外からは補充と考えています。




支配下枠が一杯なら、戦力外は見送るで良いと思いますが、ライオンズの場合、支配下枠が余っています。



特に、ファームは怪我人も多いことから、投手不足ですので、無理して若手を使わないといけない状況になる可能性もあり、育成にも悪影響が出ます。



さらに、MLBのロックアウトにより外国人補強が遅れ、オミクロンの影響で入国が出来るかどうかも不透明な状況です。



こういった状況では、キャンプまでに確実にチームに合流出来て、怪我持ちではない投手の確保は必須です。




ファームのイニング消化出来れば、育成選手でも、いくら打たれても良いのですが、取る気はなさそうです。




補充ではなく、補強として考えるなら、戦力外選手の中では、楽天牧田、日ハム秋吉が実績的には優れています。




ベテランですので、力は衰えていますが即戦力として、投げる事は出来ます。



ここまで獲得調査報道もない事から、野球を続けたいなら年俸も低く抑えられます。



実績のある投手を安く雇えるメリットがある反面、実績のあるベテランですので、チームメイトや首脳陣と上手くやれるかと言う、性格的な部分も考慮しなくてはなりません。



昔、大砲として名高い、中村紀洋氏は能力よりも、性格的な部分でチームと合わないと、放出されていた事もありました。



当時のライオンズ監督である伊原氏は、自分が抑えるから大丈夫だと、球団に獲得を進言したとの報道も当時ありましたが、実現はしませんでした。



他にも、三冠王のソフトバンク松中氏も監督とぶつかりファームに行かされた事もありました。




物言うベテランは、疎まれる事も多いです。



牧田も秋吉も自分の投球理論があるでしょうし、少なからず若手への影響もあるでしょうから、その辺の兼ね合いも考慮されます。





ただ、ライオンズの場合は一人でも多くの使える可能性のある投手は欲しい所です。







中継ぎ酷使は、使う側だけでなく、使える枚数を揃える球団にも責任があります。





個人的には、先発も中継ぎも出来、チームに馴染んでいる榎田投手の再雇用が希望です。



ただ、一度切った選手を呼び戻すのは難しそうなので、秋吉投手でも、トライアウトで好投したオリ荒西投手でも、実績のあるオリ吉田投手でも良いので獲得をしてもらいたいです。




牧田投手もまだ使える投手ですが、メジャーから帰ってくる時はライオンズにと、球団が背番号を空けて待っていましたが断られた経緯もありますし、温情で獲得する事は難しそうです。




投手陣は良くはなって来ているとはいえ、他球団と比べるとまだ、2段階くらい実力が足りていません。



個人的には、数合わせの補充は消極的な考えですが、今は状況が違うので、予算がないならせめて人数だけでも揃えてもらいたいです。




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