ウィッテ選手の獲得調査報道が出ましたが、このまま獲得となれば、残りは投手1人となります。
エンス、オグレイディと有力な外国人を獲得しましたが、その後はタカハシ、ウィッテとスケールダウンしてきました。
外国人はやってみないと分からない部分もあるので、タカハシ、ウィッテが思っている以上に活躍する可能性もありますが、年俸的には安く済ませています。
西武グループの経営も厳しく、ライオンズにも影響は当然あります。
今季在籍した、ニール、ギャレット、ダーモディ、メヒア、スパンジーの総年俸は、推定5億4000万円です。
今の所、エンス、オグレイディ、タカハシで推定2億円ですので、今季と同様なら残り3億4000万円ありますが、おそらく全部使わずに減らして来ます。
今季は最下位ながら暖冬更改となっています。残る平良も大幅アップとなるでしょうから、外国人をコストダウンさせて帳尻を合わせると思われます。
ソフトバンクは外国人だけでも15億近い年俸を出していますが、ライオンズの場合は球団経営上、しょうがない部分でもあります。
ただ、戦力を考えれば、ギャレットの穴埋めをするセットアッパー候補にもなる投手は必要です。
タカハシ、ウィッテと安く済ませる分、セットアッパー候補にはお金をかけてもらいたいです。
今の所、噂になっているのは、クリス・マッツァ投手です。

最近多い、公式をフォローしたと言う事での噂なので、信憑性は乏しいですが、技巧派右腕として悪くはない投手です。
スライダーが武器の右サイド投手で、シンカーも使える事から左打者対策にもなります。
今季の3A成績は、
26試合37イニング
防御率3.16 WHIP1.05 奪三振率11.37 与四球率3.08
先発も中継ぎも出来、制球が良く三振も取れる投手です。
この投手が来るかどうかは分かりませんし、どうしてもこの投手が欲しい訳ではありませんが、ギャレットの代わりを取るなら、レベルを下げたくはないので、最低限このレベルは欲しいです。
個人的には中継ぎは技巧派よりも、パワータイプの投手が良いと思いますが、予算的にあれもこれもとは行かないのは分かるので、技巧派でも三振が取れる投手なら妥協出来ます。
今季の外国人は、ニールはローテを回し、ギャレットは僅差ゲームに61試合登板しました。スパンジーは61試合の出場に留まり、メヒア、ダーモディは戦力としては機能しませんでした。
それを考えれば、ギャレットの代わりになる投手を取れば、ニールの代わりにエンスがローテを回し、スパンジーの代わりにオグレイディが居るので、タカハシ、ウィッテが少しでも戦力になれば、今季以上にはなります。
ただライオンズは今季最下位です。少しの上積みでは優勝出来ません。
エンス、オグレイディと指標が良く、期待できる外国人を取りましたので、即戦力となる中継ぎ投手も取ってもらいたいです。
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