秋山翔吾が抜けた後、1番打者が埋められないライオンズですが、辻監督は若林楽人選手に期待をしています。
来季の打順構想は、1番若林、2番には源田、森、オグレイディが候補になっている様です。
1、2番は、不動の1番打者であった、秋山翔吾が抜けた昨年からの課題で、昨年は秋山の後釜探しで終わってしまいました。
個人的には、秋山程の選手の代わりはいないので、1、2番をセットで考えて比較的出塁率の高い選手を並ばせて、どちらかは出塁する事を望んでました。また、打撃の状態を戻せれば、外崎が1番なら出塁も出来、長打の怖さもある1番打者としてハマるのではないかとも思ってます。
辻監督は若林を1番打者候補にしましたが、今季の活躍をシーズン通して出来れば、1番打者としての役割を果たせます。
今季の若林は、大怪我により離脱しましたが、44試合に出場して、打率.278、出塁率.340、OPS.729です。
今季リーグ優勝を果たした、オリックス、ヤクルトの1番打者の出塁率は、オリックス福田.354、ヤクルト塩見.357です。
若林がシーズン通して活躍できれば、引けを取らない成績です。
ちなみに、
ノンテンダーとなった日ハム西川は、低打率ながら出塁率は.362と高いので、ライオンズの弱点でもある、外野と1番打者を一人で埋められる存在です。
ただ、取れれば大きな戦力ですが、性格的にライオンズに合っているかを考慮しないとですし、何より年俸も高いので今のライオンズには無理です。
現実的には既存戦力の中から選ぶことになりますが、辻監督の構想通り若林か、安定感ある源田か、打撃復調すれば外崎も候補になると思います。
今までは、1番打者の話になると、辻監督は真っ先に金子の名前を出していましたが、若林に切り替えました。
金子にとっては正念場です。
足が速い人が1番と言うイメージがありますが、それは捨てて、出塁率の高い打てる人を1番打者にする考えにしてもらいたいです。
若林は経験が浅く、打撃に粗さもあり、怪我の影響も見てみないと分からないので、シーズン通してとなると、まだ計算は出来ません。
金子も昨年終盤の打撃が出来れば、候補になりますので、もう一度鍛え直してもらいたいです。
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