楽天を戦力外になった牧田和久投手は、現役続行に厳しい状況です。










楽天に入り敵となったとはいえ、ライオンズに長く居た選手ですし、個人的には動向が気になります。







今季は2軍では圧倒的な成績を収めています。



防御率0.33、WHIP0.90、K/BB5.20、奪三振率8.46




ただ、年齢的にも衰えてきて、1軍では三振も取れなくなって来ています。キャリア平均の奪三振率5.00を上回っていましたが、今季は2.76です。







また、左の強打者の多いプロ野球の中で、左が天敵のアンダースローは需要的にも厳しいです。





とはいえ、まだ投げられるので、使い所のある球団はあると思ってましたが、ここまでオファーがないとなると現役続行は苦しいです。








こういう状況になると、表面的には戦力と言いますが、実際は温情での獲得がある場合があります。




温情獲得の一番手は、古巣のライオンズですが、関係者が誰なのか分かりませんが、記事では「うちはもうないでしょう」と獲得意思はないようです。




メジャー移籍しやすいように、ポスティングでの移籍金の上限を下げてまで送り出し、戻ってきた時は声もかけましたが、懇意にしている石井GMのいる楽天を選ばれてしまいました。




日本復帰の際は、楽天の方が条件が良かったので、そちらを選んだのでしょうが、まさか楽天をたった2年で切られるとは思ってなかったでしょうし、今となっては面倒見の良いライオンズを選んでいた方が、もう少しNPBで現役を出来たと思います。




先の事は誰も分かりませんが、ベテランになればなるほど、能力だけではやっていけない部分もあるので、恩や縁は大事にしたいです。








他にも、トライアウトを受験した選手やノンテンダーとなった秋吉投手など、所属の決まらない選手はたくさんいます。




現役続行を希望するなら、ここまで決まらない状況はかなり苦しい状況ではありますが、外国人の入国が制限されている現状ですので、万が一の場合を考えれば、即戦力として使える投手として、声がかかる可能性はまだあります。





ライオンズも投手が足りていないので、誰かしら声をかけてもらいたいのですが、怪我持ちではない、まだ元気な投手はツテを頼ってでも、球団にアピールしてもらいたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします













スポンサードリンク