辻監督は、来季も4番は山川との構想です。

辻監督は、毎年言ってるけどと言ってましたが、ここ2年は結局中村剛也が最終的には4番を務める事が多く、山川にとっては正念場です。
山川の場合は、無駄な動きの多い打撃フォームなのですが、色々こだわりもある選手です。コーチがアドバイスをしても、大きく変える事は難しいと思うので、せめて打席で迷わないようにしてもらいたいです。
調子が悪くなると、ストライクを見逃し、ボール球に手を出す選手です。相手バッテリーの攻め方などはデータもあると思うので、打撃フォームを変えることは無理でも、狙い球に関しては、コーチは具体的に伝えて、山川が打席で迷わないようにしてもらいたいです。
今季は不調とはいえ、OPS.791と規定打席に未達ながらも、森に次ぐ成績です。
出塁率の高い選手が上位を固め、長打力のある選手が中軸を担うのが、得点になりやすい打線です。
山川に求められるのは長打です。ここ2年は怪我で離脱もありましたので、まずは体のケアを最優先にして、開幕には万全の状態で挑みたいです。
新外国人に大砲を求めているチームに、球団は大砲を獲得しませんでした。
そのため、大砲である山川の復活が前提の打線となります。
個人的には、メヒアとレギュラー争いしている時の山川が、活き活きしていた印象があるので、ライバルとなる大砲の新外国人を獲得して、切磋琢磨してもらいたかったです。
ジャンセンが思ったより長打の打てる選手なら、ファーストでも起用して、山川に刺激を与えてもらいたいです。
辻チルドレンとも言える、森、山川、源田、外崎の4人の活躍なくして、上位進出はありません。
中でも、山川は打撃の人です。
チームを勢いづかせる力も持っている選手ですので、来季は森と共に打線を牽引してもらいたいです。
↑↑ポチッとお願いします
スポンサードリンク