支配下6名、育成4名のルーキー達による、合同自主トレが今日からスタートしました。

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辻監督も視察に訪れ、プロに入ってからがスタートである事、今後の野球人生は努力次第でいくらでも夢は叶うと言う事など、新人たちに訓示をしました。



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期待の隅田、佐藤投手のキャッチボールを見て、期待値が上がったとも話されました。



1軍で使える左腕不足のライオンズにとって、隅田、佐藤の両左腕投手は、現場の指揮官的には期待しかないと思います。



正直、現状の先発陣を考えると、隅田、佐藤投手には、間隔を開けながら起用して、2人で1人分のローテを埋めてもらわなければなりませんので、期待をするしかないです。



今の時期のルーキーは大いに期待をして、可能性を潰さずに大きく育てたいです。その後のキャンプ、オープン戦に入り、徐々に現実的な評価をして行けば良いと思います。






隅田、佐藤投手以外にも、期待の選手としてドラ3古賀捕手がいます。古賀捕手も即戦力と言われています。何度か書いてますが、1軍の第3捕手としてベンチの置物にするくらいなら、まずはファームで大きく育てたいので、牧野捕手と正捕手争いをしてもらいたいです。



ドラ4羽田投手、ドラ5黒田投手は素材型の高卒ルーキーです。まずは体作りが優先ですので、ファームの投手が足りないからと言って、イニング消化のために無理して投げさせないでもらいたはいです。



ドラ6中山選手は、素材型の大型ショートです。オリ紅林選手も大型ショートとして頭角を現していますし、サイズは大きくても動ける事を証明し、ファームの山村、川野選手とショート争いをしてもらいたいです。

 

育成選手は、強肩の古市捕手、スピードの滝澤選手、奪三振能力の菅井投手、打力の川村選手と、育成らしく一芸持ちの選手達です。昨年は水上投手が大当たりで即戦力となりましたので、今年も掘り出し物を期待したいです。川村選手は育成指名ではありますが、打力が高く支配下もあり得た選手ですので期待したいです。




ライオンズは昨年最下位ではありますが、大型補強はせずに、少数精鋭との方針なのか支配下枠も余らせている状況です。そのため、ルーキーといえども戦力としての期待もかかります。




チャンスは大いにある球団ですので、キャンプ、オープン戦と、しっかりアピール出来る状態にするために、有意義な合同自主トレにしてもらいたいです。




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