190cm100kgの大型ショート、中山誠吾選手です。




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白鴎大からドラフト6位指名された、スラッガー候補の素材型内野手です。



サイズはかなり大きいですが、肩が強く、ショートとしても動ける、スケールの大きな右投げ左打ちの選手です。




魅力は肩の強さと長打力です。




遠投は100mと肩には自信があり、三遊間寄りの打球もノーステップで1塁に投げられるとの事です。



打撃では、大学3年秋は、打率.295、4HR、出塁率.415、長打率.591、三振率28.3%と粗さはありますが長打力が魅力の選手です。


ただ、大学4年秋の成績は、打率.143、0HR、出塁率.172、長打率.143、三振率37.9%と、極度の不振に陥りました。



六大学や東都と比べると、そこまで高いレベルのリーグではありませんが、そこで三振率37.9%はかなり高いです。




現状では、コンタクトに課題はありますが、長打の魅力を秘めている、強肩強打の内野手です。





長打力を残したまま、コンタクトを上げるのが理想的ですが、当てに行く打撃をする選手ではないので、まずはプロ相手でもしっかり振り切れる打撃を見せたいです。




今はまだロマン砲といった所ですが、打撃指導に長けた田辺コーチ、嶋コーチもいますので、どう改造していくのか楽しみな選手です。




守備では、体は大きいですが、オリックス紅林もショートをやっていますし、動ければ問題はないです。ファームでは、山村、川野がいますが、昨年はエラーも多かったので、中山選手にもチャンスはあると思います。肩が強いので送球が安定すれば、ショートだけでなくサードも守る事が増えそうです。




ロマン型投手はなかなか育成しきれない事が多いライオンズですが、野手育成には定評がありますし、素材型のロマン砲をスラッガーとして育成してもらいたいです。




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