育成1位古市捕手は、強肩自慢!

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IL徳島から育成1位で入団。176cm72kgと捕手としては細見の選手です。


長所は肩です。


2塁送球で1.7秒台を出した事もあり、プロ平均でも1.9秒台ですので、この強肩が指名に繋がりました。


ただ、打力は41試合で打率.231、0HR、出塁率.344、長打率.269とミートもパワーも力不足です。



本人も肩に自信があるようでしたが、キャッチング、ブロッキング、フレーミングと捕手としての能力を高め、安心して守備を任せられる捕手に成長してもらいたいです。










育成2位滝澤内野手は、スピード自慢!

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164cmと小柄な高卒内野手です。


高校時代は、主にショートをやっていましたが、遠投103mと肩が強く、投手としてもMAX136キロを投げる選手です。


長所は足です。

50m5.88とスピードのある選手です。守備範囲も広くショートとしての評価も高い選手です。打撃は、通算打率.313とパワーはないが、足を活かして出塁するタイプです。


野球センスの高さから指名をされた選手です。ライオンズで小柄な選手と言えば、水口選手が居ましたが、泥臭く次の塁を狙う選手へと成長してもらいたいです。









育成3位菅井投手は、奪三振自慢!

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MAX143キロの高卒左腕です。


スライダー、カーブ、チェンジアップを投げますが、スライダーで空振りが取れる投手です。


長所は、奪三振能力です。

3年夏の山形大会では3回戦敗退ながらも、2試合15回を投げて30奪三振と高い奪三振能力を見せました。


高校通算でも13試合85.1回で奪三振率14.34と、相手のレベルもあるので、数字をそのまま鵜呑みには出来ませんが、素晴らしい奪三振率です。


ただ、通算の四死球率が5.59と高いので、制球面での改善は必要です。

スライダーで空振りが取れるのであれば、左のスライダー使いとして、将来的に左キラーになってもらいたいです。

球速、キレ、制球とまだまだ物足りないですが、プロでもスライダーを武器に出来れば、貴重な戦力となります。












育成4位川村外野手は、打撃自慢!

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育成4位ではありますが、東都リーグ首位打者になったこともある、打力が魅力の外野手です。


長所は長打力です。


通算打率.248、出塁率.402、長打率.405、三振率16.3%、四球率20.5%と、首位打者を獲得しましたが巧打タイプと言うよりも、長打力と選球眼が魅力です。

守備の評価が低く、また、大卒の左打ち外野手となると、即戦力以外は敬遠されがちですので、育成での指名となりましたが、実績的にも、能力的にも、支配下が近い選手です。








外野3ポジション決まっていないライオンズに入団したのは、川村選手にとってはチャンスです。



ただ、ライバルはたくさんいますので、長所である長打力を磨いて、ライオンズの外野手問題にピリオドを打てるように、期待をしたい選手です。








補強の少ないライオンズにとっては、育成選手も戦力です。



特に今季は、育成からの昇格のために支配下枠も空けていますし、大チャンスです。チャンスは掴めるときに掴まないと、次があるかは分かりません。



それぞれ長所のある選手たちが揃いましたので、一人でも多くライオンズの戦力になるように、必死に練習をしてもらいたいです。





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