まだまだライオンズに必要な戦力、中村剛也選手は通算500号ホームランを目指します。







若い時は、常にホームランを狙う打者でしたが、ベテランとなり、特に今季は状況に応じてヒット狙いをするなど、4番打者としてのお手本を見せてくれました。



早いもので、今季39歳となります。



全盛期は過ぎていますし、膝も悪くフル出場は難しいです。



中村剛也の守るサードの後継者を見つけることは、ここ数年のライオンズの課題でもあります。ブランドン、渡部と期待の持てる大砲候補が育ってきてはいますが、昨年も不調の山川に代わり4番を務め、規定打席にも到達した中村は、まだまだ打線から外せないのが現状です。




指名打者で使いたいですが、打撃、守備、走塁と個々に見ても、サードは中村剛也が、まだ1番手です。



チームとしては、今季39歳になるベテランに頼る状況は良くないですが、本人的にはまだまだ老け込む気持ちはなく、NPB史上8人しか達成していない、通算500号ホームランを目指すと発言しました。





通算500号までは、あと58本です。

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現状でも歴代15位は凄い事です。錚々たるメンバーの中に、ライオンズ一筋の中村剛也が入っているのは、ライオンズファンとしては誇らしいです。



個人的には、ライオンズファンになったのは、清原ファンになったからなので、色々ありましたが清原が5位にいるのも誇らしいです。




昨年は18ホームランを打ちました。全盛期は過ぎていますし、何歳までやれるか分かりませんが、今のペースだと500号までは、42歳になるシーズンまでかかります。体も痛めている箇所がありますし、今季は少しペースを上げて、元ライオンズの打撃コーチでもある、土井正博さんの記録をまずは抜きたいです。






ベテランとなり、全盛期と比べると力は落ちましたが、チームの勝利のための打撃をするようになりましたし、勝負強さは逆に増しています。




球史に残る選手でありながら、ライオンズ一筋でやってきてくれた功労者です。




なので、多少わがままな打撃をしてでも、500号を達成してもらいたい気持ちはありますが、昨年の中村を見ても、ホームランを意識はしていても、状況によっては勝利のために、チーム打撃をしてくれると思います。




ただ、そろそろ中村には無理をさせない起用をしなくてはなりませんので、頼り過ぎない程度に、今の主力である森、山川、源田、外崎がチームを引っ張って行けるようにしてもらいたいです。





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