水上投手は、母校である四国学院大学の後輩たちと香川で自主トレを行っています。









フェニックスリーグで頭部に打球を受けました。実戦での恐怖心があるかはまだ分かりませんが、フィジカル的に大事に至らずに、まずは一安心です。







今季の目標に、1軍定着と50試合登板を掲げました。




先日、辻監督から外国人2人は先発との発言があり、残りの新外国人候補は、ギャレットの代わりの中継ぎではなく、先発の可能性が高まりました。





ライオンズのブルペン陣は、2019年のパフォーマンスが出せれば、外国人抜きでもやれるとは思いますが、平良は手術明け、増田、森脇は昨季不調、宮川は絶不調と、ブルペン陣は復活する事が必須となります。




その中で、最も伸び盛りの水上投手の成長があれば、成長分だけブルペン陣のプラスになります。








昨季終盤から重点的に、フォーク習得にチャレンジしています。




昨季から投げてはいましたが、まだ決め球で使えるレベルではないので、精度を高めています。




昨年は、キレのあるストレートに、スライダー、カット、シュートと左右の揺さぶりで抑えてきましたが、これに縦の変化が加われば三振も奪える投手になれる可能性もあります。


昨年までのキレを維持したまま、空振りを奪えるレベルのフォークも使えるようになれば、プルペン陣には大きなプラスの戦力になります。






まだまだ伸びしろもある投手なので、将来的な先発の可能性も含めて、色々試して見るのも良いと思います。





最大の武器はストレートのキレと制球です。




昨年は、連続無失点記録も作りましたが、そのストレートのキレと、左右に投げ分けられる制球が武器になりました。




シーズン後半に打たれる事も増えましたが、持ち球の問題と言うよりも、体力不足のガス欠でした。




まだルーキーでしたし、育成からの昇格組みですのでしょうがないですが、今季は基礎体力を向上させたいです。





今後を考えれば、縦の変化も使いたいのでフォークの習得も良いですが、それ以上に、まずはシーズン通して高いパフォーマンスで投げられるように基礎体力の向上です。




シーズン通して投げられる体力がつき、フォークも使えるようになれば僅差ゲームで使われる投手に飛躍する可能性も高まります。






ライオンズは、ギャレットの投げた61試合の穴を埋めなくてはなりません。



僅差を任せるには不安定ではありましたが、それでも僅差ゲームで投げられるギャレットの代わりの投手は必須となります。





現状では、7回は森脇、宮川など、8回増田、9回平良のざっくりとした勝ちパ構想ですが、増田を含めて中継ぎ陣は復活前提ですので、まだ計算出来ない部分も大きいです。




手術明けの平良、不調の増田、森脇、宮川、平井と、中継ぎ陣はマイナスをプラスに戻す復活が必須の中、水上投手の場合は成長がライオンズにプラスになります。




復活も成長も、どちらも計算しづらいものではありますが、成長というポジティブな未来には期待したいです。



辻監督の勝ちパ構想はおそらく、実績のある増田、平良に焦らなくて良いと言う、配慮してでの発言だったと個人的には思ってますが、計算しづらい現状では、キャンプ、オープン戦を見てからになります。



水上投手に加えて、田村投手も伸びてきている投手ですので、後ろを任せられる候補投手の中に入れるように、キャンプ、オープン戦からアピールしたいです。





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