MLBのオーナー陣と選手陣は、1ヶ月半ぶりに労使交渉を行いましたが、合意には至りませんでした。









ライオンズは、残り1人の新外国人投手の獲得がまだ発表されていません。ここまで伸ばしているので、MLBのロックアウトが影響していると思われますが、長期化の可能性も高くなってきました。




どちらにせよ、現状は新規外国人の入国は出来ません。




今の国内の状況や、野球界でもコロナ感染者が出ていますので、特例により早期の入国の可能性は難しそうです。




ファンとしては編成が決まらないとやきもきしますが、辻監督は外国人2人先発と話していましたので、獲得予定の外国人投手の話はGMから聞いていると思いますので、全員入国後の編成に関しては構想が出来ています。




後は、構想通りに投げさせられる能力があるかの確認が必要ですので、オープン戦に間に合わなければ、開幕からしばらくは国産ローテ、国産打線で臨むことになります。




ライオンズは人数的にも投手が足りなくなり、昨年の反省を活かした編成ではないのが残念ではありますが、外国人抜きのローテ、打線の構築はキャンプ、オープン戦で重点的には取り組んでもらいたいです。



主力は実戦練習により試合勘を戻し、開幕からダッシュ出来る状態に、若手は投手も野手も、最も状態の良い選手を優先的に起用出来るように見極めが必要です。




戦力が揃うまでは、期待値やネームバリューではなく、最も状態の良い選手を起用出来るように、首脳陣の見極め、采配に期待をしたいです。





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