ライオンズはあと1人の外国人投手を獲得予定ですが、先日の辻監督の発言から先発と思われるため、中継ぎ陣の補強はタカハシ投手のみとなります。





ギャレットの投げた61試合の登板分は、増田、森脇、宮川の復調に加えて、水上、田村の成長、そして平井を中継ぎに専念させる事で補うと思われます。




今季から、投手采配は豊田コーチになり、どういう起用をするのかはまだ分かりませんが、昨年は平良が前半戦の登板過多で、後半戦はパフォーマンスも落としていたので、少ない戦力でシーズンを戦うためにも、中継ぎ負担が増さないような采配も求められます。







ライオンズの先発陣は、高橋、今井、松本以外は、長い回を投げられるかはまだ不透明です。昨年は、3本柱以外は5回が目処になっていましたが、今期も同様だと中継ぎ負担が心配です。






特に、外国人の入国が不透明な現状では、ロングリリーフの出来る投手もベンチに入れておきたいです。



左に弱いがイニング消化の出来る十亀投手、イニング跨ぎも連投も出来るタフな田村投手、本職は先発のタカハシ投手の中から調子の良い投手に、勝ちゲームに繋がる可能性のあるロングリリーフも任せたいです。




また何度か書いていますが、




與座、浜屋、佐々木、本田の1軍半の先発陣に関しては、中継ぎ負担が心配な時は、與座+佐々木、本田+浜屋のように2人で試合を作るような、勝ちパに繋ぐ王道パターンの継投だけでなく、場合によってはこういった奇策も検討したいです。







試合展開によっては、捨て試合を作ることも必要になります。



全試合勝ちたいですが、シーズンを考えれば敗色濃厚の大差ゲームでは、主力を休ませる事も必要です。





昨年終盤は、田村、十亀、平井が敗戦処理をやってくれましたが、少ない戦力の中、田村、十亀、平井と少しでも僅差ゲームで使える可能性のある投手は外したいです。





補強の少ないライオンズの場合は、育てながら勝つ事が求められるので、今季の敗戦処理は、捨てゲームですし、将来的に先発も期待している若手投手の、経験を積む場にしたいです。




現状なら浜屋、佐々木辺りに加えて、個人的にはファームで中継ぎをやってますが、将来的には先発をやってもらいたいため、井上投手も1軍の敗戦処理で、ある程度イニングを投げる経験を積んでもらいたいです。





ロングリリーフは、状況によっては勝ちゲームにするための投手を、敗戦処理は育成込みでの投手を起用してもらいたいです。




こういう起用をしようとすると、調子を考慮しながらも、昇格、抹消を上手くやりくりしなければなりません。また、ベンチの野手、投手の人数も変える柔軟さも必要です。



今までのライオンズは、その辺はあまり上手くないですが、首脳陣も変わりましたし、戦力を最大限使えるような采配を期待したいです。








今季は、先発に隅田、佐藤と楽しみな投手も獲得しました。




大事に育てるためにも、今まで以上に中継ぎ陣もやりくりを上手くやらなくてはなりません。




以前の、とりあえず牧田、とりあえず平井のような、思考停止な起用はせずに、投手陣全体のコンディションを考えた、起用をしてもらいたいです。




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