ライオンズは、アスレチックスからFAの、バーチ・スミス投手の獲得を発表しました。











メジャー通算102試合(13先発)登板の31歳。193cmと大型の本格派右腕です。



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平均で150キロストレートを軸に、カーブ、チェンジアップを投げる投手です。投球の7割近くはストレートの投手です。






2019年までは3Aでも先発メインで登板し、先発投手として期待をされていましたが、メジャーでは中継ぎでの登板が多く、昨年のメジャーでの成績は、




31試合43.1回 防御率5.40 WHIP1.39 K/BB2.54  奪三振率5.72 被安打49




イニング数を上回る被安打数と、38試合(6先発)した2018年の奪三振率8.88から低下した奪三振率は、中継ぎが合わないのか、能力的なものなのか、気になる所です。









ライオンズは先発としての獲得です。





2019年までは先発メインで、3A通算の奪三振率は9.8、与四球率3.8と良い成績です。メジャーでは、イニング数と同程度くらいの被安打はされている投手ですので、ある程度打たれるかも知れませんが、メジャーでの経験もある投手ですので、期待をしたいです。







1年契約で推定6500万円との事です。

 



ライオンズの金額的な評価としては、エンス投手、オグレイディ選手、スミス投手、ジャンセン選手、タカハシ投手となりました。





獲得発表まで時間がかかっていたので、メジャー40人枠を狙っていたのかと思ってましたが、ロックアウトが関係のないFA選手でした。もしかすると、スミス選手側がアメリカ残留と天秤にかけていたのかも知れませんね。




時間はかかりましたが、これで新外国人選手は揃ったと思われます。




後は来日がいつ出来るかです。。。





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