辻監督は延長12回までとなる今季は、スペシャリストが必要になると発言しました。







延長戦で、一つのチャンスをものにするために、盗塁のスペシャリストや代打の切り札がいれば心強いです。



ロッテ和田のように盗塁のスペシャリストが走り、得点圏で代打の切り札のワンヒットで得点する状況は作りたいです。



ライオンズは、代打の切り札となるとちょっと古いですが平尾くらいまで遡りますかね。レギュラーとしては苦しくなった金村や平塚などのベテランが担う事が多かったです。個人的には、勝負強い栗山は代打適性を感じますが、栗山を控えにする余裕は今の所ないです。この辺は、栗山を控えにするくらいの、キャンプで大きく飛躍した姿を見せる若手の出現に期待です。








現状では、ライオンズはレギュラーと控えの打力の差が大きく、レギュラーがそのまま打席に入った方が確率的には期待が出来る事も多いです。





そもそも辻監督は野手の交代をあまりしません。




その日の打席内容によっては代えてもらいたい時もありますが、代わりに使いたい打力の期待値が高い選手が控えに少ないのもあると思います。




守備に関しては山田の成長により内野のバックアップはレギュラーと遜色ないレベルとなりました。他にも、外崎、呉、ジャンセンなどユーティリティ選手も居ますので、いざとなればポジションは埋められます。






ライオンズは、野手はあまり変えない一方、投手交代は早めに行います。





投手陣を指揮をするのが、西口コーチから豊田コーチに変わった事で、変化も生まれるかも知れませんが、僅差で使える投手が限られる戦力層の中、同じ投手ばかりに負担が行き、前半戦で息切れしないようにしなくてはいけません。




抑えられるかは分かりませんが、僅差で使える投手を潰さないためにも、ある程度人数は揃えたいです。




今季は12回までなので、捕手は3人制で行くでしょうから、投手陣の疲労が気になる状況なら、使う可能性の低いバックアップ野手を1人外して、投手を1人増やしたいです。




ベンチ入り枠の野手、投手比率は固定する必要はなく、今季はチーム状況によって、野手を厚くしたり、投手を厚くしたりと、柔軟に行ってもらいたいです。









辻監督が言うように、控えにスペシャリストがいる状況は魅力的ではあります




ただ、やはりそれ以上にレギュラーです。


打撃は良いけど守備走塁がと言う選手も、セ・リーグなら代打でも、DHのあるパ・リーグなら、打てるならレギュラーとして使いたいです。



今季のライオンズは、投手陣の数も少ない状況ですので、出来れば延長に入る前に決着を付けたいです。



初回からいきなり上位打者にバントではなく、攻める気持ちで、得点を重ねる展開が増えることを期待したいです。





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