本日のキャンプは、天候不良で室内練習場がメインでした。










本日の早出特守には、ブランドン、山野辺選手が参加しました。

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ブランドン選手は、ライオンズの若手の中では、おそらく最も期待をされている選手だと思います。魅力は打撃ですが、中村は休ませながら使いたいので、サード守備も向上させたいです。


ゴロを取る際に、頭を下げてしまうクセがあり、胸を張って捕球出来るような体の使い方を、辻監督からアドバイスしてもらったようです。

ブランドン選手は肩の強さはあるので、安定した捕球、送球を身に付けてもらいたいです。




また、山野辺選手は連日特守に参加ですね。



首脳陣からの期待も大きいのだと思いますが、見た目は小柄で器用そうに見えますが、試合ではドタバタする事も多いので、ある程度は決まったポジションで使ってあげたいです。内野のユーティリティを目指すなら、派手さはいらないので堅実なプレイを身に付けてもらいたいです。












ブルペンでは球審が入り野手も打席に立ち、ストライクゾーンの確認も行われました。




球審によってゾーンの違いやクセもありますので、今までと同じかどうかの確認にもなります。

主力選手はよく分かっていると思いますので、若手にアドバイスしてもらいたいです。











コロナ感染により、第2クールから合流となった、育成の長谷川選手も軽快な動きを見せています。


ポテンシャルの高さを期待されている選手ですが、高卒2年目の育成選手ですので、せっかくのA班キャンプですし、今キャンプでは主力達との組織プレイも学んでいきたいです。



現状は、足が速いですが特化型と言うよりも、走攻守のバランスタイプです。今は内外野のユーティリティ選手ですが、器用貧乏にはならずに、大きく育てて外崎選手のような選手になってもらいたいです。










その長谷川選手に目を掛けている、今季から打撃コーチに就任した平石コーチが、今季のライオンズ打線について話をしました。





ソフトバンクや楽天にいた頃から、ライオンズの特徴でもある振り切るバッティングは驚異でもあり、継続はしていくとの事です。


しかし、振り切れば点になる訳ではないので、1点を取るために、強振だけでなく、確実性を求めたり、状況に応じた打撃もしていくとの事です。


昨年は、選手任せかと思うような淡白な攻撃が目立ちました。山賊打線と呼ばれた、2018年のような選手任せでも点が取れるメンツではなくなっています。試合に出るのは選手ではありますが、適切な作戦を立てて、それを実行出来るようにしなくては、昨年同様に振り回すだけの攻撃になってしまいます。



単発で終わらずに、束になって攻められるように、ライオンズ打線の新たな魅力を作ってもらいたいです。



また、昨年終盤に多く見られましたが、初回から上位打線にバントをさせるのは、相手を助けてしまう可能性の方が高いです。


上位打線にはバントが出来る選手ではなく、出塁出来る可能性が高い選手を配置し、攻撃的に采配をふるってもらいたいです。





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