外崎選手のキャンプ復帰により、セカンド争いも本格的に始まりました。





今季は、山田選手がセカンドで勝負したいと言ってますし、打撃の良い呉選手や山野辺選手も狙っているポジションです。




ただ、ポテンシャルを考えれば、打撃、守備どちらも外崎選手が一番手です。




外崎選手よりも呉、山野辺選手が打てたとしても、守備力的には外崎セカンド、呉、山野辺レフトの方が、大事なセンターラインが安定します。



また、外野が埋まっている状態あれば、また状況は変わりますが、ライオンズの場合は外野が空いているので、外崎選手の外野起用は、それ以上に打てて守れるセカンドの選手がいる場合の方が、バランスは良いです。



守備の良い山田選手なら、センターラインを崩壊させる事はないですが、その場合は外崎選手よりも打てることが条件になります。



そのため、外崎選手がセカンド本命、山田選手を対抗とした上で、呉、山野辺選手は外野メインのセカンドがサブポジションくらいの方が、使い道も増えると思います。



決して厚くない戦力層ですので、少しでも1軍で活躍出来る見込みのある選手は、有効的に使いたいです。






源田、外崎のお陰で忘れていますが、伊原・田辺監督時代は内野守備が崩壊し、それだけが原因ではないですが、チームの低迷にも繋がっていました。



辻監督は、就任後からセンターラインの強化に着手し、内野守備の安定感により無駄なランナー、無駄な失点を減らしました。



守りだけでなく打てなくてはなりませんが、打撃、守備を考えてもポテンシャル的には、外崎選手のセカンドが優先です。




しかし、外崎選手はコロナ感染により調整が遅れていますので、開幕に間に合うのかがポイントです。







昨日からキャンプに合流しましたが、所沢でも体は動かしていたので、練習にもしっかり取り組めてはいました。



本人も初日にしてはまずまずと感じています。



後は、投手の活きた球を試合で打てるかと言う実戦勘の部分や、シーズン通して戦える体力面が問題になります。



昨年の怪我をする前も、正直打撃がバラバラで、タイミングも明らかに合っていませんでした。




ポテンシャルで言えば外崎選手がセカンド一番手ですが、昨年のように試合で結果を出せないようであれば、他の選手と交代の可能性もありえます。




外崎選手はライオンズの主力ですが、そのポジションに胡座をかかずに、競争することで復活&レベルアップを果たしてもらいたいです。





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