第3クール最終日は、ベテラン選手のまだまだ元気な姿を見ることが出来ました。








ランチ特打を行った栗山選手は、12本の柵越と状態を上げてきました。

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辻監督から、若い選手が誰も見に来ていないと残念がっていましたが、今季39歳になるベテランが、老け込むことなくキャンプで一生懸命やっている姿は、勉強にも刺激にもなると思います。



昨年は、ライオンズ生え抜き初の2000安打の、メモリアルイヤーでしたが、栗山自身は出塁率こそ.334でしたが、長打率.320と中軸を任せるには物足りない成績でした。



本来は、大ベテランに若い時と同じようにと求めるのではなく、若手が頑張らなくてはなりませんが、まだまだ栗山には頼らざる得ないのが現状です。



ランチ特打では大きな当たりも出ていましたし、このクラスの選手なら開幕に合わせて来るでしょうから心配はありませんが、今季も中軸を任されるのであれば長打も増やしていきたいです。



栗山には、まだまだ第一線で頑張ってもらいたいですが、チームとしては栗山が代打に回るくらいが、本来は理想的です。



ブランドン、渡部、西川、高木といった、打撃が売りの若手選手の奮起に期待をしたいです。











春野のB班キャンプでは、こちらも大ベテランの内海投手が、ブルペンで153球を投げ込みました。



エンス、スミス投手の入国遅れもあり、先発投手不足が懸念されていますので、兼任コーチではありますが、内海投手もシーズンに入れば選手として活躍をしてもらいたいです。



全盛期は過ぎましたが、昨年も一時期イースタンの防御率1位になりましたし、状態を考慮し、計画的に起用すれば1軍でも戦力になると思います。と言うよりも、戦力化しないと、ライオンズの投手人数的にも苦しいです。



コーチとしての期待も大きい選手ですが、まずは選手として活躍を期待したいです。









新しい戦力への期待が膨らむのが、春季キャンプですが、まだまだベテラン選手も元気な姿を見せています。




栗山、中村、内海のように、長く現役をやっている選手は、しっかり練習もしている選手です。




若手選手にとっては、見習うべき所も多いベテランが投打共にいるのはライオンズの魅力でもありますね。





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