プロ野球、Jリーグの新規外国人が、早ければ3月上旬に入国出来ることが決まりました。









先日、岸田首相から、新外国人の早期入国について善処すると発言がありましたが、善処してくれた形となりました。




ビザを取得し、隔離期間を経てチームに合流するのは、順調なら3月後半、開幕頃には出来そうです。




かと言って、ライオンズの場合は全員新外国人なので、そこから調整だけでなく、サインや連携など日本野球への適応確認もしなくてはならないので、しばらくはファームでとなります。




ただ、早ければ5月から1軍に合流出来る可能性も出てきましたし、外国人選手の状態にもよりますが、合流時期が不透明ではなくなったのは朗報です。






外国人選手達のコンディションも気になりますが、昨年のようにコロナ禍による社会不安もありますし、途中帰国されないように、メンタル面でのフォローもしてもらいたい所です。




特に外国人の場合は、家族との生活を重視する傾向もあります。それぞれの家族事情もあるのでタイミングもありますが、出来るだけ早期に入国して一緒に生活出来る環境を作ってもらいたいです。




右も左も分からない日本での生活には、不安もあると思いますが、選手だけでなくその家族も、球団がサポートしながら、選手が全力でプレイ出来るようになってもらいたいです。





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