辻監督より、今季先発ローテションの青写真が明かされました。












高橋、今井、松本投手の3本柱に加えて、渡邊、與座、隅田、佐藤投手をローテションとして考えているようです。






そして、注目のルーキー2人の起用法ですが、隅田、佐藤投手を交互に使っていくとも話されました。




ローテ投手として、バリバリ中6日で使われるのではないかと心配でしたが、将来を考えて育成しながら起用する選択をしてくれそうです。







モデルとなるのは昨年飛躍した、ヤクルト奥川投手の起用法となります。





奥川投手は、中10日の前半5日は体力強化、残り5日で登板調整をしてきました。隅田、佐藤投手を交互に使うことになれば、中13日空ける事になるので、育成と調整を分けたメニューを組んでもらいたいです。




例えば、前半6日は体力強化、中6日で回した場合の登板日に当たる日は、強度を高めたブルペン入り、残りの6日は次回登板調整といったメニューも考えられます。




本人に合う合わないや、回復までの時間もそれぞれでしょうから、運用しながらにはなりますが、隅田、佐藤投手に合うやり方で、今季は運用してもらいたいです。








ライオンズは、開幕はオリックス3連戦、移動日を挟んで日ハム3連戦の後は、4月の後半まで週5試合となります。




週5試合となると、高橋、今井、松本、隅田&佐藤は投げるでしょうから、渡邊、與座投手のどちらかは中継ぎ待機や、ファームでの先発調整となります。



また、早ければ5月からは先発予定のエンス、スミス投手も合流する可能性がありますので、ローテ再編となります。



與座投手は先発も中継ぎも出来る投手なので、もしかすると、週5試合の時は中継ぎ待機となるかも知れません。



先発が早期降板したときのロングリリーフや、左腕投手と組み合わせて第2先発的な起用など、色々使い道のある投手ですが、現状では渡邊投手がまだ調整段階のため、ローテを回せるか不透明です。



昨年は状態が上がらないにも関わらず、期待値込みで浜屋投手をローテ入りさせましたが、状態が上がりきらずに、ファーム再調整となりました。



渡邊投手も期待値の高い投手ですが、それだけで決めずに、オープン戦の状態を見て、與座投手と天秤にかけて、週5試合になった時に、どちらをローテに残すか考えてもらいたいです。





辻監督から先発ローテの青写真を明かされましたが、あくまで現時点でのことです。アクシデントもあるかも知れませんし、ここからアピールしてローテに喰い込む選手も出てくるかも知れません。




キャンプでは、佐々木投手がアピールしていましたし、ファームから本田投手も1軍に合流します。



3本柱は確定ですが、残りは流動的ですので、練習試合、オープン戦で結果を出して、ローテ争いを活性化させてもらいたいです。









また、育成の長谷川選手に続いて、同じく育成の赤上投手も1軍に合流することになりました。



渡辺GMから、育成からの昇格は最低2人は確定と話されていますので、この2人が有力と思われます。




赤上投手は、速いストレートを投げられますが、制球が課題です。細かい制球をすぐに身につけるのは難しいと思いますので、少なくとも力のある速いストレートは維持したまま、ゾーン内で散らばるくらいの制球を見せてもらいたいです。






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