ライオンズは春季キャンプが終わり、いよいよ対外試合が始まります。








今年のキャンプは、感染力の強いオミクロン株により出遅れた選手や、キャンプ中も赤田コーチの感染により練習が中止になるなどありましたが、クラスターも起こさず、大きな怪我人も出さずに、キャンプを終えることが出来ました。





今キャンプでは、投手陣の仕上がりの良さが目立ちましたが、その中でも特に、個人的にアピールしたと思う選手たちです。







今井投手

球威に関しての仕上がりの良さは最も良いです。左右に足を動かすフォームがハマっています。紅白戦では、ランナーを置くと制球が荒れていましたが、元々制球の良い投手ではないですし、強い球を投げられるように、開幕までにフォーム固めをしたいです。





森脇投手

紅白戦では、ストレートが非常に良かったです。ブレイクした時も、ストレートが良くなりフォークやカットが活きたので、今季は復活に期待が持てそうです。





田村投手

昨季の初勝利から、一皮剥けた投球を続けています。球威あるストレートに、チェンジアップが低めに決まれば、連投も出来るタフな投手ですし、僅差での起用も見えてきます。






隅田投手

キャンプでは、期待以上のパフォーマンスを見せています。チェンジアップが大きな武器になっていますが、ストレートも打者を差し込んでいますし、今後が楽しみな投手です。

佐藤投手と交互に起用する方針となりましたし、今季は来季以降、中6日でシーズン通してローテを守れるように、基礎体力も向上させたいです。









野手は、投手に比べると物足りなく感じますが、これから状態を上げてくる選手も多いので、オープン戦ではレギュラー争いも過熱させてくれると思います。





現状では、鈴木選手、ブランドン選手、山田選手は、紅白戦でも結果を出しましたし、アピールしています。





ファームからは、戸川、山村、中山選手が1軍に合流します。



他にもファームには、西川、川越選手もいますし、レギュラー確定と呼べるのは、森、源田、山川くらいですので、どの選手もチャンスがあります。



野手のレギュラー争いも活性化させてもらいたいです。





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