昨日から始まった対外試合の2試合目は、松本航投手が先発をします。







昨日の試合では、ライオンズ投手陣は8四球、バッテリーは7盗塁を許しました。




盗塁に関しては、途中から出場した、ルーキー古賀選手の勉強として考えれば良いのですが、四球の多さは気になります。




今井投手に関しては、四球も多いがその分三振も多いと言う、荒れ球が持ち味でもあるので通常運転といった所ですが、渡邊、佐々木、佐野投手は、昨年からの課題が今季も持ち越しです。




辻監督も言ってましたが、まだ始まったばかりですので、ここから修正してくれれば良いです。ただ、四球の多さはライオンズの課題でもあります。全くストライクが入らない訳ではなく、良いコースに投げることもあるので、投球フォームを安定させて、ストライク先行で勝負出来るように改善してもらいたいです。








そして、本日の先発は松本投手です。


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スピンの効いたストレートで、空振りを量産していく投手です。



バロメーターは、アウトローのストレートです。




ローテ確定投手ですので、この時期から三振を量産しなくても良いので、まずはテイクバックを小さくした新しいフォームの出来を確認し、コースに制球出来るかを試してもらいたいです。



ストレート次第の投手ですので、ストレートの完成度を高める事が優先ですが、個人的には昨年も少し投げたカーブも試してもらいたいです。



ストレート主体に、カット、スプリット、スライダーと投げますが、ストレートを活かすためにも、カーブでアクセントを付けられると、投球の幅も広がります。




完成度的には、空振りを取る球ではないので、ワンバウンドでも良いので、低めに投げられれば、打者の目線もタイミングも変えられて有効です。




良い時の松本投手は、相手はストレートが来ると分かっていても、当たらないキレの良いストレートを投げられますが、長いシーズン好不調の波はあります。



もう良いときだけ投げれば良いという投手ではなく、先発の柱の一人でもあるので、シーズン通して悪い時でも試合を作れるように、長所のストレートを活かせる投球も確立させたいです。





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