ライオンズの弱点でもある、外野手の補強として大きな期待がかかる、オグレイディ選手です。











渡辺GMからは中距離ヒッターと表現されていましたが、2019年には3Aで28本のホームランを打つなど、長打力のあるバッターです。





昨季まで在籍した、スパンジェンバーグと来日直前の成績を比較すると、




オグレイディ

74試合.281 15HR  OPS.913 三振率25.8%

スパンジェンバーグ

113試合.309 14HR OPS.876 三振率32%



スパンジェンバーグよりも三振は少ないですが、成績的には似ていて、外野専門のスパンジェンバーグといった所です。

 



個人的には、新外国人野手は2人獲得するなら、外野専門の外国人と、守備位置はどこでも良いので打撃特化の外国人を望んでいたので、オグレイディ選手は指標的には打てる外野手ですし、期待をしています。






Twitterでも度々練習風景を、ファンに公開してくれていました。




元同僚のダルビッシュ投手は、メジャー、マイナーを行き来しても腐らずに頑張れる選手と紹介してましたので、性格的にも真面目な選手だと思います。


日本で成功している選手は、性格的にも良い選手が多いですし、野球に対して真摯に取り組める選手は期待をしたくなります。




ニールやダルビッシュからアドバイスを貰ったとのことですし、バット会社のオーナーもやっていると言うことですので、野球の話題で、チームメイトとのコミュニケーションの取っ掛かりとなりそうです。



ライオンズで成功し、長く活躍出来る選手になってもらいたいです。




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