本日のロッテ戦は、隅田、佐藤投手の登板ゲームです。



スタメンは、

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【結果】

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【投手】

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隅田

注目のマウンドでしたが、今日はストレートがイマイチでした。ストレートの球威不足が感じられましたが、今後の調整に期待したいです。

一方、変化球は6球種を使い、カウントも稼ぎ、空振りも取れました。特にスプリットが良かったです。



ストレートが良くなれば、もっと良い投球が出来ると感じさせる投球でした。




佐野

やはり四球が多いです。球威あるストレートが武器の投手ですが、昨年序盤は良かったですが、ファームに落ちてから、その威力がなかなか戻らないです。




佐藤

ストレート、スライダー中心に、チェンジアップも使いました。全体的に制球が荒れていましたが、スライダーで空振りも取れました。

もう少し、ストレートの球威で押し込みたかったですが、今後の調整に期待したいです。




田村

ストレートで空振りが取れずに粘られましたが、チェンジアップが低めに決まると、三振も取れました。







隅田、佐藤投手共に、ストレートに課題が残りましたが、即戦力ルーキーと言う評価には変わらないです。






【野手】

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鈴木、呉選手の状態が良いです。



鈴木選手は、昨年まではパワー不足を感じる打撃が多かったですが、ツーベース2本と長打を打ちました。










呉選手は、先日の練習試合から四球をよく選んでいますし、今日はタイムリーも出ました。



呉選手は外野守備が不安定なので、外崎ライト、呉セカンドのスタメンでした。


個人的には、呉選手は昨年の秋季キャンプから外野に専念させて、レフト呉選手、セカンド外崎が良いと思ってましたが、外野に専念させてないので、おそらくユーティリティーで行くと言う事だと思います。


呉選手の打撃は打線に必要なので、シーズンでもこういうパターンも出てきそうです。









ライオンズファン的には、隅田、佐藤投手に注目をする試合でしたが、それ以上にロッテ佐々木朗希投手の怪物ぶりが印象に残りました。




打者9人に対して7奪三振です。



先日、佐々木投手は、今季は無理でも近いうちに山本由伸クラスになると書きましたが、もしかすると今季にも達してしまう可能性を感じる投球です。


隅田、佐藤投手でポジりたい日でしたが、ロッテ佐々木投手の圧倒ぶりに、ライオンズ投手陣はまだまだだと感じさせる試合でした。





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