オグレイディ選手が、明日いよいよ日本へ出発することになりました。









全員一緒に来日かは分かりませんが、おそらく、他の新外国人選手たちも入国の目処はついたと思います。




コロナ陰性なら、隔離期間を経て、3月半ばくらいにはチームに合流出来ます。全員新外国人なので、コンディション以外にも、確認しなければならない事もありますし、開幕からというのは難しいと思いますが、早ければ4月中にも1軍合流が可能の選手も出てくると思います。




個人的には、まずはサインや連携などの確認と、コンディション調整から始め、オグレイディ、ジャンセン選手は少なくとも試合にフルで、1週間は継続的に出れるようになってから、エンス、スミス投手は2、3試合ファームのローテを回してから、コンディション次第で1軍に昇格させたいです。




育成型の外国人選手、タカハシ投手は、まずはどのくらい出来るかを、ファームで確認です。思ったより良いとなれば、1軍のブルペン入りをしてもらいたいです。





焦って再調整とならないように慎重に行きたいですが、新外国人たちにも目処は必要でしょうから、目処としては遅くとも5月からは、1軍に合流出来る状態にしてもらいたいです。







ライオンズは現在、若手選手の競争中です。




外国人が合流すれば、ポジションを奪われる可能性はありますが、若手選手たちも、ベンチが迷うくらいの活躍をしてもらいたいです。



ただ、本日開催予定だった、ファームの春季教育リーグは、ロッテのスタッフに体調不良者がおり、PCRの結果が間に合わないため中止となりました。



若手の競争意識も芽生えて来ていますし、試合はやってもらいたかったですが、残念です。今後も、こういう事態は起こると思いますので、試合が行われれば、1打席を大事に取り組んでもらいたいです。





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