1番打者候補である、鈴木将平選手、若林楽人選手が躍動しています。







鈴木選手




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オープン戦の成績は、


打率.400 出塁率.538 長打率.600 OPS1.038


昨日はホームランも出ましたし、打撃が力強くなっています。元々、コンタクトには優れた選手でファームでは、あまり空振りをしない選手でしたが、1軍オープン戦でもそれが出来るようになってきました。



コンタクトの高さを維持したまま、力強いスイングが出来るようになっています。



イメージ的には、日ハム近藤健介選手のような打撃が出来ています。





開幕スタメンは確定でしょうし、1番での起用も視野に入ります。



ただ、開幕の相手はオリックス山本由伸投手です。



昨年は、8月に1軍に再昇格した最初の相手が山本由伸投手でしたが、2三振と出鼻を挫かれました。



調子が良くても、相手を抑えられるだけの能力を持っている投手ですが、鈴木選手としてはやり返したい所です。












若林選手


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2月20日の練習試合で実戦復帰し、段階的に打席数も増やしてきました。昨日は遂にフル出場しました。


フル出場は、1軍昇格への予行練習の可能性も高く、辻監督も先日、すぐではないけど、そのうち上で見たいとも話していました。


ただ、靱帯損傷と言う、選手生命にも関わる大怪我をしました。思ったよりも早く回復しましたが、無意識にかばってしまい、反対の足を怪我する事例もある怪我ですので、慎重に行きたいです。





しかし、心配を他所にファームでは格の違いを見せています。



練習試合、教育リーグでは、打率.400、出塁率.500に加えて、ホームラン2本に盗塁も1つ決めています。




4番バッターを目指してホームランも増やしたいと話していましたが、打席数こそ少ないですが、長打率は1.000と圧巻の成績です。





成績だけを見ると、1軍で使いたくなりますが、個人的には、将来のある選手ですし、まだリハビリ段階の選手と言う認識です。



1軍首脳陣が直接見たいのであれば、ファームの試合に見に行けば良いですし、1軍を体感させたいのであれば、1試合限定で勝敗の関係ないオープン戦で起用する程度にしてもらいたいです。



また、完全復帰に関しては、制限なくフルで試合に出れる状態になってから、1ヶ月程度はファームで様子を見たいです。





昨日ファームでフル出場しましたので、順調に行けば4月の中頃くらいに状態を見て、昇格を検討してもらいたいです。



ただ、打つ方は状態が良いですが、怪我の影響を受けそうなのは守備です。




守備の状態をコーチやトレーナーとも確認して、打撃が良くても守備にまだ怖さがあれば、万全になるまでファームで調整をしてもらいたいです。









不動の1番秋山翔吾選手がメジャー移籍して、今年で3シーズン目になります。




鈴木、若林選手と、1番打者候補の出現は嬉しいですが、目先の結果だけでなく、シーズン通して活躍出来るように、頑張ってもらいたいです。






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