本日からは好調ソフトバンクとの3連戦です。



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ソフトバンクは9勝1敗とスタートダッシュに成功しました。乗っているチームではありますが、栗原選手の大怪我に加えて、柳田選手も怪我により抹消となっています。




柳田選手不在はライオンズとしては戦いやすいですが、こちらも森、山川選手がいませんし、ソフトバンクの場合は、戦力層は厚いので油断は出来る相手ではありませんが、鷹キラーの髙橋光成投手が先発なので、抑えてくれる事を期待したいです。






ソフトバンク先発は千賀投手です。



昨年は、ライオンズ戦3戦3勝、防御率0.87、奪三振率8.71、QS100%と全く打てませんでした。



今季も開幕から良い投球を続けているので苦戦が強いられます。



昨年のライオンズ野手との対戦成績でも、森、山川、外崎、栗山、中村と主軸が1割台と奮わなかったのも勝てなかった要因です。



また、現在打撃好調の岸選手は10−2、源田選手は11−1と奮いません。



比較的打てたのは、川越8−3、呉6−2の2人ですが、キラーとはいかない成績ですし、川越選手はファームです。



昨年は千賀投手を打てなかった事もあり、このような成績となっています。







ライオンズ打線は、楽天戦から長打も出るようになってきました。




ただ、千賀投手相手だと今のライオンズ打線なら尚更、連打の期待も低いです。制球も良い投手ですが、前回、前々回と3つずつ四球を出しているので、四球で出たランナーを長打で得点に結びつけたいです。




調子の良さを考慮すれば、鈴木、岸、オグレディ選手の上位打線が考えられますが、4番を任される中村選手の状態がまだ上がっていません。



思い切って、鈴木、岸、オグレディ、呉選手を1番から並べて、オグレディ、呉選手で返す打線も良いと思います。



森、山川選手不在の苦しい打線ですが、本来この時期から中村、栗山選手に頼るのは早すぎます。シーズン後半から終盤の勝負所で頼るべき選手です。




とにかく1つ、早く勝ちたいですので、過去の実績ではなく、当日の打撃練習なども見て比較的調子が良い選手も積極的に使いたい試合です。




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