本日のイースタン巨人戦は、今井達也投手の復帰登板試合です。






スタメンは、

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今井投手はブルペンスタートです。

先発ではないので、まずはお試しといった様子です。内転筋は癖になりやすいですし、無理は禁物です。ファームで先発を行うようになり、フィジカル的に問題なければすぐにでも1軍となると思います。





【結果】

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佐野投手の大炎上もあり、試合は負けましたが、今井投手の復帰、若林選手のフル出場&猛打賞とポジティブな話題も多いファームでした。






【投手】

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佐野

4回10安打9失点と大炎上です。自責は5です。

前回は6回3安打無失点と好投しましたが、今日は3回に捕まり2失点すると、ツーアウトまで漕ぎ着けるもサード渡部のタイムリーエラーで気持ちが切れてしまいました。そこから3連打と止まらずに、結局この回6失点と大量失点です。さらに、4回も続投し3ランも浴びました。

先発と言うこともありますが、球威あるストレートが武器の投手でしたが、球速も130キロ台と強みを活かせませんでした。

先発調整と言うよりも、昨年の吉川投手のようなファームのイニングイーターとしての起用となっています。



今井

復帰登板です。

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2イニングを投げましたが、ノーヒット2三振無失点と格の違いを見せました。ジャイアンツ球場の球速では、158キロとストレートにも力がありました。


ストレートは150キロ連発してましたが、特に良かったのは変化球で、スライダー、カット、チェンジアップと空振りが取れました。


身体に問題がなければ、週6試合となる4月後半からの1軍先発ローテに組み込むために、それまではファームで調整登板してから1軍へとなりそうです。




松岡

右にはスライダーで、左にはフォークで三振を取りました。今日のように、力のあるストレートで追い込み、変化球で空振りを狙う投球を続けられるようにしたいです。




森脇

2四球と制球を乱しましたが無失点で切り抜けました。

最速は144キロでしたが、ストレート、変化球共にまだ調整段階です。フォークで空振りを取れる状態になりたいです。

昨年は見切り発車で1軍合流しましたが、今季はしっかり状態を上げてから1軍に上がってもらいたいです。





【野手】


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若林選手はフル出場&3安打です。

今季イースタン初安打の出た試合から、ここ3試合の成績は、打率.636(11−7)2本塁打と好調です。

1軍打線は苦しいので、早く使いたい気持ちもありますが、久しぶりのフル出場ですし今後の様子を見ながら、あくまで慎重に行きたいです。








育成の滝澤選手は2安打1四球で、打率も3割超えです。

先日、不祥事が明らかになった山村、長谷川選手は再び試合に出なくなりましたので、滝澤選手のショートでの出場機会が増えています。

守備は定評がありますが、打撃センスの高さも見せています。パワーは物足りませんが、スピード感あるプレイを見せていますので、プロ仕様の身体を作りながらも、長所を活かしてもらいたいです。





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