ロッテ戦連勝のライオンズは、今日から好調首位楽天との3連戦です。


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ライオンズクラシック2022の開催試合です。




昔からのファンは、胸が熱くなるユニフォームを着用しての試合となりますので、勢いに乗りたいライオンズですが、今の楽天は投打共に噛み合っているから首位ですし、簡単な相手ではありません。



ロッテ戦では、スミス、松本投手の好投もありましたが、ロッテ打線が低調だった事にも助けられた部分はあります。ただ、今日から対戦する楽天は打線好調です。



トップバッターの西川選手は、パ・リーグ2位の.345とハイアベレージですが、ホームランも3本打っており、OPS1.062と絶好調です。



さらに、昨日は中軸の浅村、島内選手が共に2安打1ホームランと状態を上げてきています。



ライオンズは昨年、浅村選手は抑えたものの、楽天の左打者にかなり打たれています。浅村選手は調子を上げると固め打ちする選手ですので、今日からは前回よりも簡単ではない状態ですので、要注意です。



また、島内選手には前回も勝負所で打たれましたし、出来るだけランナーを貯めた状態で回さないようにしたいです。昨年は楽天戦の与四球が140個とぶっちぎりで多かったので、当てるのが上手い選手の楽天打線に粘り負けしないようにしたいです。







先発は、髙橋光成ー隅田ーエンスで臨みます。



本日先発の髙橋光成投手は、昨年は楽天とは1試合のみでした。




その時はディクソン、小深田選手にホームランを打たれましたが、7回2失点と好投しています。ただ、日ハム時代の西川選手とは、.444(9−4)と相性は良くないので、気をつけたいです。



左打者が中心の打線となると、髙橋光成投手の今までのパターンならフォークが中心になると思います。



前回はストレートの球威があり好投しましたが、フォークであまり空振りが取れませんでした。今日も同じような状態なら、ストレートを活かしつつ、空振りが取れなくてもフォークでゴロを打たせて行きたいです。



ファールで粘られるかも知れませんが、ストレートに球威があれば打ち取れると思いますので、ゾーン内に投げ込み四球は減らしたいです。







打線は楽天早川投手と対戦です。



ここまで防御率0.64、WHIP0.57、K/BB4.50と素晴らしい投球を続けています。与四球も2と制球が良く、四球の期待があまり出来ないので、しっかり打たなくてはなりません。



打線の状態が上がってきたとは言え、まだまだ拙攻も見られますので、少ないチャンスを活かしたいです。



早川投手が今まで同様のパフォーマンスをしてくると、連打は難しいと思いますので、進塁打や犠牲フライなどアウトも上手く使いながら点を取ったり、ライオンズ打線で最も期待値の高い山川選手の前にランナーを貯めて、山川選手の長打に期待する場面を作りたいです。









ライオンズは先々週は7連敗をしていたドン底でしたが、そのチーム状態でも現在借金2で済んでいます。




まだまだ取り返せる位置にいますので、カード勝ち越しをするためにも、本日は髙橋光成投手が抑えて、山川選手が決める試合にしたいです。




今日からは、ライオンズクラシック2022が行われ、懐かしのユニフォームを着用しての試合となります。多くのファンが来てくれるはずですので、良い試合を見せてもらいたいです。





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