本日のイースタンは、カーミニークで巨人戦です。

ファームもライオンズクラシック2022仕様のユニフォーム着用です。
スタメンは、

栗山選手が出場しています。

打撃不振のため調整出場です。
大ベテランの親子ゲーム出場は珍しいですが、同じ敷地内に1、2軍の球場があるライオンズのメリットですね。
このキャリアの選手でも、不調脱出のために進んでファームに調整しに行く姿は素晴らしいです。
また、今日の試合は先日実戦復帰した岡田選手、公文投手もベンチ入りです。
【結果】

ライオンズは投手不足なので、延長戦はあまりやりたくないですが、昨日に続いて延長戦となりました。両チーム決め手に欠け、引き分けとなっています。
栗山選手、岡田選手、公文投手が出場した見所も多い試合となっています。
【投手】

佐野
火曜日に今井投手のアクシデントにより、急遽登板して1.1回を投げましたが、そこから中2日で5回まで投げてくれました。ファームのイニングイーターとなっていますが、昨年ファームに落ちてからは中継ぎとしてあまり良い投球が出来ずに、短いイニングだと不安定です。
ファームのイニングイーターが主な役割になっていますが、ロングリリーフとしてのポジションを確立させて、1軍に何かあればすぐにでも行けるような存在になりたいです。
公文
先日の練習試合で復帰し、今日がイースタン今季初登板です。ストレート主体の投球でしたが、3人で抑えています。球速は140前半から中盤と、今後もう少し上がると思いますが、久しぶりの割には球速も出ていました。左打者からスライダーで空振りも取っています。
今後登板を重ねて行き、連投テストを経て問題なければ1軍へとなります。
最近は空振りがあまり取れなくなってきていますが、左キラーとしての起用がメインとなりますので、スライダーで空振りが取れる状態にしたいです。
中継ぎ左腕不足により、佐々木投手が酷使されていますので、状態を上げて公文投手にも1軍戦力になってもらいたいです。
與座
この回から守備についた、岡田選手とバッテリーを組みました。
先頭に四球を出しますが、巨人のウィーラー、石川選手といった1軍経験者を抑えています。石川選手からは高めのストレートで、3球三振にしています。回跨ぎとなった次の回も、ストレートが130キロ台を記録してましたし、スライダーと共に空振りを取れました。
その後もストレート、スライダーを中心に、三振も取るなど、テンポ良く球数も少なく5イニング良い投球を見せています。
今井投手がどのくらい時間がかかるのかまだ分かりませんが、今のローテに何かあった場合は、本田投手か與座投手がその穴埋めに入ることになります。
そのため、與座投手にもある程度長いイニングを投げる調整をしたかったのですが、延長戦となったことで、結果的に5イニング投げられたのは良かったと思います。
ただ、ファームのイニングイーターをやらせる投手ではないので、今井投手が当分難しいのなら、今日のような行きあたりばったりではなく、今後は計画的に間隔を取りながら、先発起用をしてもらいたいです。
【野手】

若林、高木渉選手が2安打。長谷川選手は今日もヒットを打っています。ルーキー古賀選手は、長打も出るなど好調です。
高木渉選手が、3試合連続となるホームランです。
⚾️イースタン・リーグ⚾️
— イレブンスポーツ (@ElevenSportsJP) April 22, 2022
🌈‼️三戦連発‼️🌈
西武 #高木渉 選手🦁
ライトスタンドへの豪快な3ランホームラン🎉
🆚西武 vs 巨人https://t.co/kGwhKJJwxJ#プロ野球 #ファーム#イレブン・西武 pic.twitter.com/dd3IIGdEyl
好調期に入りましたね。
高木選手は好調期に入ると、分かりやすくファームで無双するので、早いうちに昇格させて1軍で試したいです。3試合連発が出るくらい調子が良ければ、明日からでも昇格させたいですが、入れ替える候補となる選手が難しいです。
中村、栗山選手が不調なので抹消して一度休ませてもと思いますが、ライオンズにとってそれは難しい判断ですし、両者以上にあまり使っていない選手もいるので、そちらが優先だと思います。
使っていない選手で言えば、斎藤、川野選手ですが、ポジション的には金子、岸選手辺りです。
野手のバランス的には、金子、岸選手辺りと天秤にかけて判断してもらいたいです。
1軍外野陣は、オグレディ選手以外は流動的です。
高木渉選手は打撃に大きな魅力がありながらも、今まで1軍の壁に跳ね返されて来ました。しかし、その壁を打ち破れる可能性があるのは、良い時に使ってあげる事です。
残念ながらライオンズの場合は、ファームで好調なときはそのままで、落ち気味になってから昇格させるチクハグな入れ替えをよくやります。
戦力層が厚い訳ではないチームなので、支配下選手全員を上手く使っていく事が求められます。そのため、こういう絶好調の時に上げて、即スタメンで使う采配を期待したいです。栗山選手は、死球、中安、二ゴロ、ニゴロでした。

1打席目の死球はやめてくれと思いましたが、大事には至らず良かったです。
結局、8回裏まで出場しました。そこから荷物をまとめて退きましたので、1軍に合流しに行ったのだと思います。お疲れだと思いますが、もうひと踏ん張り頑張ってもらいたいです。
大ベテランですし、ここまで試合に出たのなら流石に今日の1軍はベンチスタートですが、代打での出場はあるかも知れません。そのための調整でしたので、少しでも復調のきっかけになればと願います。
岡田選手は7回の守備から9回まで出場しました。

與座投手とのバッテリーでしたが、與座投手のストレートを上手く使いながら、良いリードをしました。
打席は1打席でしたがヒットも打ちましたし、フル出場出来る状態になったらすぐにでも、1軍に行きたいです。
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— イレブンスポーツ (@ElevenSportsJP) April 22, 2022
見逃し公開中🌏
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⚾️イースタン・リーグ⚾️
西武 #岡田雅利 選手🦁
今シーズン初打席初球ヒット☺️🌟
🆚西武 vs 巨人https://t.co/kGwhKJrnjB#プロ野球 #ファーム#イレブン・西武 pic.twitter.com/1ti4wwGpkr
1軍捕手は、柘植、牧野選手とキャリアの浅い選手たちが何とか凌いでいますが、ベテランの岡田捕手が居るだけでも、特に若い牧野選手なんかは、大きな安心感が得られると思います。
少し先には弟分の森選手も復帰しますので、それまで試合だけでなく、捕手陣の精神的な支柱としても1軍で活躍してもらいたいです。
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