ライオンズは今日から敵地6連戦です。



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コロナ感染により、佐々木、宮川、水上投手と僅差登板の中継ぎ投手を欠いての戦いとなります。


チームに複数人コロナ陽性者が出ましたし、今日もまた感染者が出る可能性もあります。


戦力層の薄い、特に投手は薄すぎるくらいのライオンズとしては、緊急事態です。







よりによって、ソフトバンクは柳田選手がライオンズ戦から復帰予定です。


打線の中心が戻ってくる事になりそうなので、主力中継ぎを欠くライオンズはさらに苦しくなります。










ライオンズは水上、宮川投手に代わり、與座、本田投手を昇格させる見通しです。



ファームで中継ぎを行っている投手は、松岡、大曲、公文投手がいますが、松岡投手はファームでも炎上していますし、大曲投手は課題の制球の不安定さが変わっていません。公文投手は復帰したばかりで、球速も制球もまだの状態ですので、調子で言えば、與座、本田投手で良いと思います。





長いイニングを投げられる與座、本田投手を昇格させたので、今までライオンズはあまりやらなかった、ロングリリーフを導入する事も出来る体制です。




先発が早期降板した時は、宮川、水上、佐々木投手が回跨ぎをしながら中盤を凌いで来ましたが、そこを與座、本田投手がロングリリーフする形になりそうです。






個人的には、長いイニングが未知数な佐藤、エンス、スミス投手の時のロングリリーフは、導入して欲しいと書いていたので、良い試みだと思います。



左のパワーピッチャーの後に、右のアンダースローが出てくれば相乗効果も見込めますし、例えば、エンス4回+與座3回なら、エンス投手は初回から全力で投げられますし、與座投手も打者1巡なら抑えられると思います。





もちろん投手自身の調子もあるので、そんな上手く行くかは分かりませんが、中盤から終盤に向けて試合を作ってきた水上、宮川、佐々木投手が居ないので工夫はしなくてはいけません。






途中ピンチになれば、平井投手を投入する事も出来るので、

今日からの6連戦は豊田コーチの腕の見せ所になります。







心配なのは、本田、與座投手共にファームでかなり投げているので疲労が大丈夫かと言うことです。






與座投手は、金曜日に5イニングを投げました。

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球数こそ52球と少なく終わらせましたが、次の日もその次の日も登板はなかったですがベンチ入りしていたので、疲れが懸念されます。本田投手や松岡投手と比べれば、そこまで酷使はされていませんが、中3日となる今日から問題なく投げられるかはポイントです。






本田投手は、3/29に154球を投げたことで話題にもなりましたが、先発時は基本100球以上投げています。

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直近は、選手水曜日に101球を投げました。間隔は取って投げているとはいえ、蓄積疲労が心配です。

ただ、このままファームでイニングイーターをやるよりは、1軍の舞台で投げるほうが何百倍もやりがいがあります。

ファームの編成のミスを、一人で投げきってきた本田投手は、このチャンスを是非活かしてもらいたいです。




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