1軍復帰目前のファーム調整登板で、アクシデントにより降板した今井達也投手は、左足首の捻挫との事です。

ただ、このスポニチの記事は現在削除されています。
記事を削除するということは、誤報なのかと疑いたくもなりますが、ファームの映像でも足を引きずりながらベンチへと下がったので、足を痛めたのは間違いないです。辻監督からのコメントも出ていましたしね。
もしかすると、球団から情報解禁は明日以降とか言われていたのを、先に出してしまったのかも知れません。
昨年も戦力外の情報を先出しして、その後削除という事がありましたし。。。
あの映像からは、山川選手が肉離れでベンチへと下がった光景と似ていたので、今井投手も肉離れかと思いましたが、捻挫との事です。
記事は削除されましたが、世の中に出た以上、明日には球団から何かしらは発表があると思いますが、軽症であってもらいたいです。
捻挫といえども痛みがあればすぐには投げられないので、完治させ、その後再び調整登板を経て1軍となります。
捻挫の程度にもよりますが、軽症なら6月くらいが目処になりそうですが、程度が悪ければ前半戦は難しいという事もありえます。捻挫の程度が軽度であってもらいたいです。
今井投手は昨年は、ボールが顔に当たったり、左手に当たり腫れ上がったりしながらも、当たり前のように翌週はいつも通り登板していた投手なので、勝手に怪我しないものだと思っていましたが、今年は一気にアクシデントが舞い込んで来ました。
個人的には、未だに、実は怪我は軽症で来週から投げられますという、今井投手の身体の強さに期待している部分があるのですが、焦ってもしょうがないので、甲子園の時からここまで常に投げてきた投手ですし、肩を休めるつもりで前向きにこの時間を使ってもらいたいです。
ライオンズは中継ぎ投手にコロナ感染者が出たことで、苦しい状況です。
ただ、隅田、佐藤、エンス、スミス投手と新戦力が何とかローテに入ってくれているので、形にはなっています。しかし、長いイニングは未知数ですし、シーズン通してとなるともっと未知数です。
髙橋光成、松本投手と共に3本柱を形成する今井投手の力が必ず必要になる時が来ますので、それまでにしっかり身体を治して、1軍に上がったらシーズン終了まで1軍で活躍出来るように力を蓄えてもらいたいです。
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