日本復帰報道もされた秋山選手でしたが、パドレスとマイナー契約することになりました。







秋山選手らしく、最後までアメリカでもがく決断をしました。





個人的には、レッズの開幕ロースターを外れた時に、秋山選手の性格的にはマイナー行きを受け入れると思っていたので、別のチームとなりましたが3Aでチャンスを待つことになります。






元々メジャー移籍に関しては、同級生の柳田選手や坂本選手といった日本のトッププレイヤーに対してのライバル心から、アメリカで活躍しその上を目指したいという想いもありました。




生半可な気持ちではないと言う、元々の自分の気持ちを大事にした決断ですので、素直に応援したいです。




ただ、メジャー昇格は簡単ではありません。今季は、長打を増やすために肉体改造もしましたし、その効果を3Aでアピールしたいです。




このまま終わるような選手ではないので、納得行くまで挑戦してもらいたいです。










一昨日から、日本復帰報道が盛んに行われましたが、残念ながら今季中のライオンズ復帰はなさそうです。




ただ今回、アメリカでオファーがなければライオンズに戻っておいでとオファーを出したことで、秋山選手には誠意は伝わったと思います。



ライオンズからのオファーに関しては、感謝しかないと言っていると報道もありました。




資金力に劣るチームではありますので、金額で判断されると厳しいため、こういう誠意を積み重ねて、選手に好感を持ってもらうのは良いと思います。




渡辺GMには、秋山選手だけでなく、FAの近い森友哉選手、山川選手、源田選手、外崎選手ともしっかりコミュニケーションは取ってもらいたいです。












これで、今季中の秋山選手獲得はほぼなくなった訳ですが、オファーを出せる予算があることが分かりました。



金額は分かりませんが、数億単位は確実にあります。その内のほんの僅かな金額を使えば、自由契約選手から投手を2人取れます。




ファームの投手運用に無理がありますし、支配下枠も63名と、育成選手を保有出来る65名に足りてもないので、方針転換を期待したいです。




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