ライオンズは明日からホーム6連戦となります。



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今季のプロ野球は入場制限を撤廃しましたが、どの球団も観客動員数が伸び悩んでいます。

コロナ前の水準には遠く及ばない状況ではありますが、ライオンズはGW休みをホームで開催出来るため、チケットは余っているとはいえ、普段よりは多くのファンが来てくれると思いますので、良い試合を見せたい6連戦です。




先週の敵地6連戦は5割で終えましたが、ホームに強いライオンズとしては、このチーム状況でも今週のホーム6連戦は貯金がしたい連戦です。







明日からのロッテ3連戦は、佐藤、松本、そしてスミス投手の抹消により與座投手が、週末の日ハム3連戦は、髙橋光成、隅田、エンス投手の先発が予想されます。



先週は、佐藤、隅田投手がQS、松本、髙橋光成、エンス投手はHQSと、先発投手陣が昨年では考えられない程の高いパフォーマンスを見せたにも関わらず、勝ちが付いたのは松本投手だけでした。



勝利数に関しては、タイトルもありますし、分かりやすい数字ではありますが、このように運も絡むため、投手自身は気にするとは思いますが、勝ちが付いてないからと言って、投手の能力が低い訳ではありません。



先週は、水上、宮川、佐々木投手不在で投手陣が懸念されましたが、その先発投手陣の頑張りがあり、勝てるチャンスは多くありましたが、結果的に問題は打線でした。







ソフトバンク戦は山川選手が、ホームランを量産し得点を稼げましたが、オリックス戦は拙攻の嵐で投手を見殺しにしました。



比較的打てていた呉選手が離脱したことにより、打線のテコ入れが必要です。




相手バッテリーとしては、今のライオンズ打線で一番怖い打者は山川選手です。その山川選手を中心に考えて打線を組むことになります。




出塁を考えれば、金子、源田、オグレディ選手は山川選手の前に置きたい上位候補です。



ただ、金子、オグレディ選手は波もあるので、その日の打撃練習などを見て、調子の見極めは必須です。



また山川選手が勝負を避けられた際に、ランナーを返す打撃をする、山川選手の後ろを任せる選手としては外崎選手や、本当は勝負強さがある中村、栗山選手を配置したいです。



しかし、今の中村、栗山選手は本調子ではないですし、ここ数試合外崎選手は三振が増えてきています。



結局、森、呉選手の代わりになるような選手は居ないため、金子、源田、オグレディ、山川、外崎、中村選手の並びになるのが現実的となるため、主力が結果を出せる状態になってもらうしかありません。





ただ、




呉選手の代わりを、ファームから昇格させる事になるので、この機会に何人か入れ替えてもらいたいです。




当面ファーストは、山川選手が守れなければ山田選手になりますが、バックアップは必要です。


ファームでは、渡部、中熊選手が主にファーストを守っていますが、渡部選手はようやく底を抜けたとはいえ、まだまだ打撃の状態が良くないです。 


中熊選手は育成選手なので、この機会に支配下にさせるのかは難しい判断ですが、呉選手が戻ってくるまでと考えれば、ファーストも守れる、ユーティリティの熊代選手を昇格させるのが現実的です。







ファームで打撃好調なのは、高木渉選手、川越選手です。


両者共に左の外野手ではありますが、岸、鈴木、愛斗選手となかなか結果を出せていないので、入れ替えも検討です。







また、捕手の古賀選手も良い状態です。


岡田選手もファームで復帰していますが、岡田選手が1軍に上がるまでは、斎藤選手と入れ替えて古賀選手を昇格させて、今のうちに1軍経験をさせたいです。


打撃の状態も良いので、単にお試し1軍ではなく戦力にもなると思います。



慣れたホーム開催の6連戦ですし、森選手が戻ってきて反撃開始出来る状態になれば、なかなか出番を作るのも難しいため、良い状態の今、昇格を検討してもらいたいです。






今季、秋山選手が戻ってこないとなれば、今いるメンバーで戦わなくてはなりません。決して厚い選手層ではないため、主力以外は出来るだけ調子の良い選手を優先起用したいです。





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