ライオンズは、ロマー・コドラド選手を育成として獲得しました。






ベネズエラ出身、193センチ102キロの、24歳右打ちの外野手です。



主にルーキーリーグや1A、2Aでプレイし、今季はベネズエラのウインターリーグでプレイしています。



通算成績は、469試合で打率.245、39HR、227打点、36盗塁、OPS.695


将来的には、長距離砲候補の外野手との事です。





フォロースルーがメヒアっぽいです。


渡辺GMは、「ベネズエラのナショナルチームに選ばれるほどの選手です。将来的に見ても有望な選手ですので、日本でさらにレベルアップして戦力になってほしいです」とコメントしています。





育成外国人の獲得は、2014年以来となりました。



ジャンセン選手の怪我や、打線の低調もあり獲得をしましたが、即戦力といった選手ではないので、大化けすることが前提です。



ただ、昨年は3ポジション全て空いていた外野が、オグレディ選手の獲得で1つ埋まったとはいえ、まだまだ他が物足りないため、育成出来るかは分かりませんが、外野手の長距離砲候補、しかも足りない右打ちなのは良いと思います。



支配下人数を増やさなくてはならないため、もしかするとその筆頭候補になるかも知れません。






ベネズエラ出身と言うことですし、第2のメヒア目指して頑張ってもらいたいです。








コドラド選手には頑張ってもらいたいですが、育成外国人を取る余裕があるなら、野手よりも投手を取ってもらいたいです。




ファームの投手はイニング消化することで精一杯の状況です。無理な登板は怪我にも繋がりますし、育成も出来ません。



補強期間はまだあるので、期待をしたいです。




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