2022年シーズンも、再来週からいよいよ交流戦となります。





各球団補強ポイントも出てきて、新外国人選手の追加補強も見られています。


今年はまだトレードがありませんが、そろそろ仕掛けてくる球団も出てきそうです。


サプライズでお馴染みの日ハムビッグボスは、自分が決める立場ではないことを前置きした上で、個人的には7対7くらいのトレードをやりたいと発言しました。




ビッグボスらしい発言です。


新任の監督は自分の色を出すために、トレードに積極的なのはどの球団でも一緒です。

記事では、阪神藤浪投手、ロッテ田村捕手、ソフトバンク高橋純平投手、また足の速い外野手がビッグボス好みとの事で広島野間選手の名前が挙がってます。



日ハムは憶測ですが、清宮選手を出す覚悟とも一部報じられています。普通に考えれば期待の若手のトレードはしなそうですが、ノンテンダーで主力を放出した日ハムとなると、FAの近い主力も合わせて放出というのは、あり得ない話ではないです。



ライオンズに関しては、あまりトレードに積極的なイメージはないですが、一昨年オフには金銭トレードで吉川投手、昨年は平沼、公文選手と、近年は日ハムとのトレードをよくしています。



ライオンズはファーストも手薄ですし、清宮選手をくれるのであれば貰いたいですが、ネームバリューのある選手ですし、それなりの選手を出すとなると交換相手がいません。



投手は駒不足ですので、補充はあっても放出はないです。また、清宮選手の年齢に見合う期待の若手野手もブランドン、渡部、若林選手と出せません。


1軍経験豊富な足の速い外野手はいますが、複数年契約中ですし、年齢的に見合わないので無理です。



清宮選手のトレード話は、そもそも憶測ですし、匂わせたとしても発破をかける側面もあると思うので、現実的ではありませんが、ライオンズとしては、自由契約選手からの補充がないので、トレード自体はあっても良いと思います。




ただ、トレードは相手あってのものですし、活躍が見込める選手を取るには、それなりの選手を出さなくてはならないので、戦力的な余裕がないライオンズには難しい所です。



可能性があるなら、緊急的に困っているポジションがあるチームとのトレードです。


特に捕手に関しては、替えが効かない価値のあるポジションです。また、複数ポジションを守れるユーティリティ性のある選手も、場合によっては価値が出てきます。



また、ライオンズの都合で言えば、外野手が多いので、その中からトレードという可能性もあります。




人数的に欲しいのは投手ですが、投手の相場は高いので、野手で投手を取るとなるとレベルダウンする可能性もありますが、上手く相手チームの補強ポイントと合う選手を出せれば獲得出来る可能性もあります。




今のライオンズは離脱者が多く、あれもこれも欲しい状態です。


打てて守れるサードはすぐにでも欲しいですし、守りが弱くても、とにかく打力の高い選手も欲しいです。先発も離脱者が多いので欲しいですが、そういう即戦力を取るには交換相手が難しいですし、大砲候補や先発候補といったどの球団も欲しい選手は出さないと思います。



ただ、投手の頭数は増やしたいので、個人的には、ファームでストッパー候補として育成したくなるような、若手投手が欲しいです。



来季以降、もしかすると平良投手は先発転向するかも知れませんし、増田投手もベテランとなり少しずつ衰えも出ると思います。


また、ファームは投手不足でもあるので、将来性を見込んだトレードを仕掛けたいです。


育成の外国人野手を獲得しましたが、投手の頭数も増やしたいライオンズは、トレードを仕掛けるなら、人数合わせの補充ではなく将来に期待をかけた補強をしてもらいたいと思います。




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